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プレスリリース

平成20年5月8日

林野庁

国際熱帯木材機関「気候変動と熱帯林の持続可能な経営に関する国際専門家会議」の開催結果について

4月30日から5月2日の間、横浜市にて国際熱帯木材機関主催による世界の森林の減少・劣化に由来する温室効果ガスの排出抑制など、気候変動における熱帯林の持続可能な経営の役割に関する国際専門家会議が行われましたので、その結果をお知らせします。

日時、会場

4月30日(水曜日)

会場:横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号はまぎんホールヴィアマーレ

5月1日(木曜日)~5月2日(金曜日)

横浜市中区山下町2番地産業貿易センタービル9階横浜シンポジア

出席者

4月30日午前中に行われた公開フォーラムでは、

林野庁、外務省、環境省、国際機関、各国の代表者、一般参加者等、約150名が出席しました。

4月30日午後以降に行われた専門家会合では、

林野庁、外務省、環境省、国際機関、各国の代表者等、約70名が出席しました。

 

結果概要

4月30日午前に行われたパネルディスカッションでは、林野庁の皆川次長を含む6人のパネリストが参加し、熱帯林減少に対し、国連気候変動条約(UNFCCC)の取組を含む、先進国政府、自治体、市民の取組等について議論を行いました。 

4月30日午後より行われた専門家会合では、アジア・大洋州、中南米、アフリカの熱帯林を有する8ヶ国の代表が、自国の熱帯林減少と気候変動に関する取組について報告を行いました。

また、森林に関する炭素貯留、森林減少からの排出削減、代用エネルギー、気候変動の適応における熱帯林の役割に関する議論を行い、本年11月に開催予定のITTO理事会に提言する内容をまとめました。(これは後日ITTOのホームページ(英語)に掲載されます。)

http://www.itto.or.jp/live/PageDisplayHandler?pageId=223&id=3845

共催・後援

スイス政府、ノルウェー政府、林野庁、外務省、環境省、横浜市、国際協力機構(JICA)、毎日新聞社

お問い合わせ先

林政部木材利用課木材貿易対策室
担当者:貿易第2班・高井、山下
代表:03-3502-8111(内線6130)
ダイヤルイン:03-3502-8063
FAX:03-3502-0305

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