ホーム > 「国民の森林」国有林 > 木材販売情報 > 収穫調査業務の委託について
国有林における収穫調査業務とは、伐採対象立木を決定するための基礎的な調査です。
一定の知識・経験を有する者に対してであれば、調査方法等のマニュアルを示すことにより、委託して実行することが可能な作業です。
このため、民間事業者の能力を活用しつつ効率的に事業を実施する観点から、民間事業者への委託を実施しています。
収穫調査業務は、国有財産の処分に密接に関連していることから、委託する相手については、調査を実施する技術的能力その他一定の基準を定め、審査を経て国の指定を受けた者に委託することとしています。
(国有林野の管理経営に関する法律第6条)
|
収穫調査とは、国有林の立木を伐採又は売り払うために、樹種、材積、材質などを調査することです。
具体的には、伐採する樹木を選定した上で、樹木の樹種、太さ、高さを測定し、材積の計算等を行います。
その際、伐採する区域の面積の測量、伐採する立木への表示等の作業も合わせて行います。
国の指定を受けるためには、まず、森林管理局へ申請書を提出していただきます。
ただし、複数の森林管理局の管轄する区域にまたがって指定を受けたい場合は、林野庁へ申請書を提出していただきます。
申請に必要な書類等については、各森林管理局又は林野庁へお問い合わせ下さい。
(国有林野の管理経営に関する法律施行規則第11条)
|
【指定を受けるまでの流れ】 1 申請書を提出 ↓ 2 森林管理局又は林野庁において審査 ↓ 3 指定調査機関として指定 |
![]()
国有林野部業務課
担当者:販売班収穫係
代表:03-3502-8111(内線6306)
FAX:03-3502-8053