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「国民の森林」としての保全・整備

国有林では、地球温暖化防止に向け二酸化炭素を吸収する働きを持ち、多くの生物を育む森林を多様で健全な森林として未来に引き継いでいくことを目指し、森林の整備から身の回りの木材利用まで国民の皆さんとともに多様な取組を展開しています。

国有林には、スギやヒノキ等の人工林から屋久島や知床等世界自然遺産に登録されている貴重な天然林まで多様な森林があり、全国各地で地域の特性に応じて、「国民の森林」として良好な状態で保全・整備する取組や、実用的な技術開発の取組を実施しています。ここでは、この中から比較的一般の方にも見ていただきやすく、列状の間伐や針広混交林化等の民有林での新たな取組の参考となる事例を紹介しています。

 


スギ林の間伐(列状)の実施状況(近畿中国森林管理局・岡山森林管理署)


ヒノキ林の広葉樹林への誘導(中部森林管理局・愛知森林管理事務所) 

 

全国の森林保全・整備に関するモデル的取組一覧表(PDF:139KB)

北海道森林管理局

東北森林管理局

関東森林管理局

中部森林管理局

近畿中国森林管理局

四国森林管理局

九州森林管理局

 技術開発の取組

 

 

 

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