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あなたも山づくりに参加してみませんか!
国有林の分収造林は、造林者(国以外の者)が、契約により国有林に木を植えて一定期間育て、成林後に分収木を販売し、その収益(販売代金)を国と造林者とで予め契約した一定の割合で分収する制度です。
対象樹種:主としてスギ・ヒノキなど一般的な造林樹種ですが、どの樹木にするかは国と相談して決めます。
対象面積:原則として1ヘクタール以上を対象としています。
契約期間:最長80年ですが、樹種によって異なります。
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針葉樹(スギ)による森林づくり |
広葉樹(クヌギ)による森林づくり |
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保育作業(下刈) |
間伐作業 |
山火事や台風などの災害に備え、森林国営保険に加入できます。
分収造林地で行う造林・保育には、民有林と同じく造林補助制度を利用することが可能です。
分収造林地内では、森林浴やふれあいの場としての森林利用や、森林づくり・森林の利用の拠点として「あずまや」や休憩用のベンチ等の設置が可能です。