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林野庁

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分収造林制度

あなたも山づくりに参加してみませんか!

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分収造林制度とは

国有林の分収造林は、造林者(国以外の者)が、契約により国有林に木を植えて一定期間育て、成林後に分収木を販売し、その収益(販売代金)を国と造林者とで予め契約した一定の割合で分収する制度です。

仕組みの主な内容

対象樹種:主としてスギ・ヒノキなど一般的な造林樹種ですが、どの樹木にするかは国と相談して決めます。

対象面積:原則として1ヘクタール以上を対象としています。

契約期間:最長80年ですが、樹種によって異なります。

針葉樹(スギ)による森林づくり 広葉樹(クヌギ)による森林づくり

針葉樹(スギ)による森林づくり

広葉樹(クヌギ)による森林づくり

分収造林制度に参加できるのは

  • 国と分収造林契約を結ぶためには、造林・保育及び管理を確実にできる者であることが必要です。
  • これらの作業は、地元の森林組合等に委託することもできます。

分収木(植栽木)の持合割合

  • 分収木は、契約者と国との共有となります。
  • その持合割合は、通常、契約者7、国3(北海道では、契約者8、国2)としています。
  • なお、契約者が学校などの場合には、契約者8、国2(北海道では、契約者9、国1)です。
  • 将来の収益(分収木の販売代金)は、この持合割合に基づいて分収されます。

    分収造林制度の説明 
保育作業(下刈り) 間伐作業

保育作業(下刈)

間伐作業

 森林保険への加入

山火事や台風などの災害に備え、森林保険に加入できます。

造林補助制度

分収造林地で行う造林・保育には、民有林と同じく造林補助制度を利用することが可能です。

分収造林の利用

分収造林地内では、森林浴やふれあいの場としての森林利用や、森林づくり・森林の利用の拠点として「あずまや」や休憩用のベンチ等の設置が可能です。

 

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