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「国民の森林」である国有林野の管理経営は、国有林野の管理経営に関する法律(昭和26年6月23日 法律第246号)に定める
を目標にしています。
更に、同法に基づき、あらかじめ国民の皆さんの意見を聴いた上で、「国有林野の管理経営に関する基本計画」(以下、「管理経営基本計画」という。)を策定し、これに基づいた管理経営を行っています。
管理経営基本計画は、10年を1期とする計画で、5年毎に改定することになっています。
現在は、平成20年12月に定めた平成21年4月から平成31年3月までを計画期間とする管理経営基本計画に基づき、次の基本方針に即した管理経営を行っています。
なお、国有林野事業では、開かれた「国民の森林」としての管理経営を一層推進するため、各種計画の策定・変更時に行う国民の皆さんからのご意見の募集や、「国有林モニター」制度など、双方向の情報受発信による対話型の取組を進めています。