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どうして日本の森林は元気がなくなってしまったのか

 

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   今まで森林を手入れしてきたのは、木を育てる林業をやってきた人たちだけど、木材の価格(かかく)が下がってもうからなくなった。
   日本で使う木材の量は1年間に1億立方メートル。ひとりひとりにすると、50年間育ったスギの木を3本くらい使っていることになるけど、その約80%は、アメリカやヨーロッパなどの外国から海を渡(わた)ってきたものなんだ。外国の木材がたくさん入ってくると、日本の木材は使われなくなって、価格もどんどん下がってしまう。
   どうして外国の木材がたくさん使われわれるのだろう。外国の木材は、いちどにまとめて運ばれてきて、品質(ひんしつ)がそろっている。それに、ほしい木材がほしいだけ、いつでも買える。

 


 

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