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国産材、使って減らそうCO2

  日本では、国産の木材があまり使われていません。このため、手入れが行き届かないヒノキ、スギなどの人工林が増えています。植える、育てる、収穫する、上手に使うというサイクルがCO2をたっぷり吸収する元気な森をつくります。
「木づかい」とは、暮らしに国産材の製品をどんどん取り入れて森を育てるエコ活動です。木を使うことから、すべてが始まります。
CO2の吸収や国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させるためにも、国産材を使って森を育てることは大切なことです。そして、2005年度から、国産材をみなさんにより広く利用していただくため、林野庁は「木づかい運動」としてPR活動を強化しています。特に、毎年10月を「木づかい推進月間」として集中的に取り組みを実施することとしています。

さらに2006年から、「美しい森林(もり)づくり」の実現に向け、より積極的なPRを実施していきます。

国産材、使って減らそうCO2 (3.9  GREENSTYLE)
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kansya1

木材ってどのくらい使われているの?

木を使うといいことがあるって本当?

木材利用を進めるために、国では何に取り組んでいるの?

私たちにもできる、日本の森を育てる「木づかい」の方法は?!

木づかいに関する動き

(写真:平成21年3月4日、平成20年度木づかい運動感謝状の贈呈式が、全国都市会館(千代田区麹町)において行われました。)
「木づかい運動」の取組の一環として、国産材を大量に供給または利用、もしくは国産材の利用拡大に向けた顕著な功績があり、国産材利用の意義や良さについて積極的に紹介等を行った事業者及び木づかい運動の意義等の普及啓発活動を積極的に行った団体等に対して感謝状を贈呈しています。

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