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ホーム > 分野別情報 > 森林づくりを担う森林組合の育成 > 森林組合の行う事業とその実施状況


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森林組合の行う事業とその実施状況

(1)事業の内容と取扱高

平成21年度の総取扱高は2,626億円(1組合当たり平均3億8千万円)。

森林組合は、森林整備、販売、加工、指導を中心とした事業を展開しています。

主要事業の区分

森林整備部門

  • 新植・保育(下刈、除伐、間伐等)、治山、林道整備、病害虫防除、森林経営計画の作成等

販売部門

  • 木材の生産・販売、特用林産物(きのこ類等)の生産加工販売、環境緑化木等の販売

加工部門

  • 木材の製材加工・販売、間伐材加工製品の製造・販売

指導部門

  • 組合員の森林整備に関する個別相談、講習会の実施、組合広報誌の作成、情報の提供

図:森林組合の部門別の事業の割合(平成21年度)

森林組合の部門別事業割合

 資料:林野庁「平成21年度森林組合統計」


(2)事業の実施状況

森林組合は、全国における植林、下刈、間伐の受託面積のうち、5割以上を実施しており、我が国の森林整備の中心的な担い手となっています。一方、主伐面積については全体の約1割となっています。

 

図:林業作業の受託面積割合(平成22年度)

林業作業の受託面積割合 

 

お問い合わせ先

林政部経営課
担当者:組合組織班
代表:03-3502-8111(内線6082)
ダイヤルイン:03-6744-2287
FAX:03-3502-1649

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