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林野庁

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間伐の実施状況等

   地球温暖化対策として、我が国は、2020年度における自主的な温室効果ガス削減目標を2005年度総排出量(13億9,700万CO2トン)比3.8%減以上としており、森林吸収源対策では約3,800万CO2トン(2.7%)以上を確保することとしている。この森林吸収量の目標は、京都議定書第2約束期間(2013年~2020年)においては、森林経営活動による森林吸収量の算入上限値が1990年総排出量比で各国一律3.5%(2013年~2020年平均)とされていることを踏まえ、この上限値が確保されることを前提としたものである。
   この目標を達成するため、「間伐等特措法」に基づき農林水産大臣が定める「特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本指針」では、平成25(2013)年度から平成32(2020)年度までの8年間において、年平均52万haの間伐を実施することとしている。

第2約束期間
 年度
間伐実績(万ヘクタール)

間伐材利用料(万立方メートル)
民有林 国有林 民有林 国有林
小計 製材 丸太 原材料
H25(2013) 52 40 12 811 565 323 44 197 246
H26(2014) 47 34 13 769 521 291 33 197 247

資料:林野庁業務資料
注1:間伐実績は、森林吸収源対策の実績として把握した数値である。
注2:間伐材利用量は丸太材積に換算した量(推計値)である。
注3:製材とは、建築材、梱包材等である。
注4:丸太とは、足場丸太、支柱等である。
注5:原材料とは、木材チップ、おがくず等である。
注6:単位未満の四捨五入により、計と内訳が一致しないものがある。

(参考)第1約束期間
年度 間伐実績(万ヘクタール)
民有林 国有林
H20(2008) 55 43 11
H21(2009) 59 45 14
H22(2010) 56 45 11
H23(2011) 55 44 12
H24(2012) 49 37 12

お問合せ先

森林整備部整備課造林間伐対策室
担当者:間伐推進班

代表:03-3502-8111(内線6177)
ダイヤルイン:03-3502-8065
FAX:03-3502-6329