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林野庁

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間伐材等利用の促進

1.間伐材の用途開発の促進

間伐材利用量の拡大が見込まれる用途を対象とした効果的な間伐材の製品・実証等


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カラマツの間伐材を利用し、トラス工法により建築した木造畜舎

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河川の景観と環境に配慮するため、
間伐材を利用した編棚(編み込み)工による護岸




木糸(もくいと)を使った布製品等の開発



新たな紙製品の開発(カートカン)

【間伐材マーク】

間伐材マーク(かんばつざいマーク)とは、間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示する間伐材マークの適切な使用を通じて、間伐推進の普及啓発及び間伐材の利用促進と消費者の製品選択に資するものです。
間伐材マーク
 間伐材マークの詳細は全国森林組合連合会内サイト [外部リンク]をご覧下さい。

2.加工・流通施設の整備等

間伐材等を利用した集成材や合板等を安定的に供給する木材供給体制の整備


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合板向け間伐材の大型トレーラーに よる運搬

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間伐材等を利用した合板の製造

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間伐材等を利用した構造用合板


木質バイオマスの利用促進(発電施設、熱供給施設等の整備、木質ペレットの規格化等)


間伐材を利用したバイオマスエネルギー発電施設

間伐材等を利用したバイオマスエネルギー発電施設


スギ、カラマツ間伐材の木質ペレット

スギ、カラマツ間伐材の木質ペレット
(左:カラマツ心材、中:スギ樹皮、右:カラマツ樹皮)