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林野庁

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先進林業機械改良・新作業システム開発事業のうち作業システム導入支援事業

搬出間伐を推進し、森林施業のコスト低減を図るためには、先進林業機械などを取り入れた生産性の高い作業システムの導入が必要であり、その普及が課題となっています。
林野庁では、新たに生産性の高い作業システムを導入することにより、コストの低減等を図る取組を支援しており、その取組をご紹介します。

全体の取組について簡単にご紹介します。

平成23年度の事業の概要(PDF : 228KB)

各取組についてご紹介します。

(平成23年度)

「北海道初の先進的架線系集材システムの導入」(堀川林業株式会社)[北海道岩見沢市]

    概要版(PDF : 286KB)     詳細版(PDF : 1,833KB)

「トラクターアタッチメントを活用した地表整理の省力化」(鶴居村森林組合)[北海道鶴居村]

    概要版(PDF : 226KB)     詳細版(PDF : 1,615KB)

「本州の急傾斜地に適した小型車両系作業システムの更なる改善」(有限会社藤原造林)[山梨県甲府市]

    概要版(PDF : 206KB)     詳細版(PDF : 1,007KB)

「狭隘路網に適した小型ロングリーチグラップルの導入による集材効率の向上」(弦間林業有限会社)[山梨県笛吹市]

    概要版(PDF : 290KB)     詳細版(PDF : 1,256KB)

「高密路網の作設不能地にタワーヤーダを導入し集材可能範囲の拡大を目指す」(愛知県森林組合連合会)[愛知県設楽町]

    概要版(PDF : 224KB)     詳細版(PDF : 1,461KB)

「既存機械を活用し奈良県林業を再活性化させるための取組」(奈良県森林組合連合会)[奈良県高取町]

    概要版(PDF : 297KB)     詳細版(PDF : 1,023KB)

お問合せ先

森林整備部整備課造林間伐対策室
代表:03-3502-8111(内線6177)
ダイヤルイン:03-3502-8065
FAX:03-3502-6329