このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

森林施業低コスト化促進事業のうち低コスト造林等技術導入促進事業

持続的な森林経営の推進に向けた森林経営の採算性の向上や今後増加が予想される再造林面積の増加に対処するため、造林を始めとする森林施業の低コスト化が必要となっています。
林野庁では、全国的に低コスト化技術を普及・定着させるため、低コスト造林等技術の導入に向けた取組を支援しており、その取組をご紹介します。

各取組についてご紹介します。

「低い再造林率を覆す複数箇所での取組を検証・分析する」(ノースジャパン素材流通協同組合)[岩手県盛岡市]

「東北各県の技術格差を解消し、多雪地帯型の低コスト造林技術を確立」(森林総合研究所東北支所)[岩手県盛岡市]

「一貫作業とコンテナ苗の導入により低コスト林業を目指す」(森林総合研究所)[茨城県つくば市]

「地域型施業方法とコンテナ苗植栽での低コスト化の試行」(根羽村森林組合)[長野県根羽村]

「シカ食害に遭い難いスギ品種の消長とコンテナ苗の植栽功程」(郡上森づくり協同組合)[岐阜県郡上市]

「D材を集積・搬出しコンテナ苗を植栽する一貫作業の試行」(鹿児島大学)[鹿児島県鹿児島市]

お問合せ先

森林整備部整備課造林間伐対策室
担当者:間伐推進班
代表:03-3502-8111(内線6177)
ダイヤルイン:03-3502-8065
FAX:03-3502-6329