ホーム > 分野別情報 > 平成20年度森林資源活用型ニュービジネス創造対策事業公募のお知らせ
| 林野庁では、平成20年度森林資源活用型ニュービジネス創造対策事業の実施者を募集します。 この事業は、木質バイオマスの新たな利用を目的とした製造システムの実用化に向けて実証を行うもので、林地残材や間伐材等の未利用森林資源の利用促進や、異業種との連携やニュービジネス市場の形成を通じた林業・木材産業の新たな展開を目指すものです。 |
この事業の実施者の募集については、以下のとおり取扱うこととします。
なお、詳細につきましては、公示及び応募要領をご確認ください。
応募に当たっては、応募要領に基づいて企画提案書を作成してください。
なお、本事業の募集に当たり、説明会を開催いたします。説明会の開催日時及び場所、出席登録については、応募要領をご覧ください。
応募の締切は、7月7日(月曜日)までとします。
応募締切後、募集対象課題ごとの応募件数を取りまとめ、公表いたします。
なお、提出された提案書等については採点等本事業に係る事務手続以外の目的で提出者に無断で使用しないこととします。また、個々の提案内容については公表いたしません。
審査は、外部有識者6名により構成される審査委員会が行います。審査委員は、化学・工学等の技術的知見、経済・産業的知見を有する有識者から任命します。林野庁在職経験者については、審査委員に任命いたしません。
審査委員名簿については、委員への不正な働きかけを防止するため審査が終了するまで非公開とします。
ア 企画提案会の開催(7月上中旬頃)
応募者には、企画提案会において企画提案書の内容について説明を行っていただきます。企画提案会の開催日時及び場所については、別途応募者へ個別にお知らせいたします。また、企画提案会における説明時間は、1者あたりおおむね13分(説明時間8分、質疑5分)といたします。
なお、企画提案会については、応募者の営業秘密等の保護の観点から非公開とします。
イ 審査委員会の開催(7月上中旬頃)
審査委員会は、企画提案会での内容等を踏まえ、提出された企画提案書について審査を行います。審査基準等については、応募要領をご確認ください。
審査終了後、審査委員会は林野庁長官に契約候補者を順位をつけて推薦します。
審査委員会は、個々の提案内容を公表しないこととしていることから、非公開とします。
ウ 事前審査(応募多数の場合)
企画提案会を効率的に進めるため、応募件数が多数の場合は書面による事前審査を行う場合がありますのでご了承ください。事前審査は審査委員会が行います。
原則として、企画提案会が1日で終了しないと考えられる場合は事前審査を行うこととします。
ただし、事前審査の実施の有無については、応募件数と提案内容等を勘案し、審査委員会と相談の上決定いたします。事前審査を実施した場合、審査結果については応募者へ個別にお知らせいたします。
エ 契約の締結
審査結果については、選定の合否を問わず、全ての応募者へ通知いたします。
林野庁は、審査委員会から推薦のあった候補者と委託額を含め委託契約に関する協議を行い、委託契約締結後、契約相手方の名前及び事業内容、契約額等を公表いたします。
また、同時に審査委員名簿及び審査の経過(事前審査の有無、審査会の開催日時、審査結果の内容等)についても公表いたします。
ただし、審査の経過については、応募者の営業秘密等の保護に配慮しながら公表することとします。
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森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:技術指導班
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025
FAX:03-3502-2104