「森の“聞き書き甲子園”」は全国の高校生100人が「森の名手・名人(注)」の技や人となりを「聞き書き」し、その成果を発信するものです。
平成14年度よりこれまでに7回実施され、次代を担う高校生と「森の名手・名人」との世代を超えた交流を通して、伝統技術の発掘・伝承、森づくりに対する理解の醸成、地域活性化、青少年の健全育成が図られています。
(注)「森の名手・名人」とは、森に関わる生業や地域生活に染み込んだ営為※のうち、すぐれた技をもってその業を究め、他の技術・技能者、生活者たちの模範となっている達人のことをいう。
※例:樵(きこり)、筏師、枝打ち、マタギ、炭焼き、樽職人等
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