「聞き書き甲子園」は全国の高校生が「森や海・川の名人(注)」の技や人となりを「聞き書き」し、その成果を発信するものです。
平成14年度よりこれまでに9回開催され、次代を担う高校生と名人との世代を超えた交流を通して、伝統技術の発掘・伝承、森づくり等に対する理解の醸成、地域活性化、青少年の健全育成が図られています。
平成23年度より、「森の“聞き書き甲子園”」は、平成22年度に同時開催した「海・川の“聞き書き甲子園”」と一つのイベントとして、「聞き書き甲子園」と名称を新たにし開催します。
(注)「森や海・川の名人」とは、森や海・川に関わる生業や地域生活に染み込んだ営為※のうち、すぐれた技をもってその業を究め、他の技術・技能者、生活者たちの模範となっている達人のことをいう。
※例:樵(きこり)、筏師、造林手、マタギ、炭焼き、漁師、海女、船大工等
第1回(平成14年度) |
第2回(平成15年度) |
第3回(平成16年度) |
第4回(平成17年度) |
第5回(平成18年度) |
第6回(平成19年度) |
第7回(平成20年度) |
第8回(平成21年度) |
第9回(平成22年度) |
![]()
森林整備部研究・保全課森林保全推進室
担当者:森林環境保全班
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX:03-3502-2887