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「みどりの月間」と緑の募金運動について(農林水産大臣談話)

  4月15日から5月14日までは、「みどりの月間」です。
  新緑がまぶしい季節を迎える中、この「みどりの月間」は、特に国民が「みどり」を意識しやすい時期でもあります。
  農林水産省といたしましては、多くの人々に身近な緑や森林に親しんでもらえるよう、この時期に「みどりの感謝祭」等の緑化行事を開催するとともに、「緑の募金でふせごう地球温暖化」をテーマに緑の募金運動を重点的に展開します。
  緑の募金は、国民の自発的な森林整備活動を推進するものであり、直接森林づくりに参加する機会がない方も、緑の募金運動に参加することによって森林を支えることができます。
  地球温暖化や生物多様性などの環境問題が、人類共通の課題となっている今日、私たちの暮らしを支える、かけがえのない緑や森林を守り育てるため、緑の募金活動が全国各地で積極的に展開されることは、大変に意義深いものです。
  農林水産省といたしましても、緑や森林を守り育て緑豊かな国土の形成・保全に積極的に取り組んでいるところであり、多くの国民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


平成22年4月15日  
農林水産大臣  赤松  広隆

 

 

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