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7月11日(土曜日)、石狩地域森林環境保全ふれあいセンターでは、野幌 森林(もり)づくり塾 2009の第1回を札幌市近郊の野幌自然休養林で開催しました。
これは、平成16年秋の台風により風倒被害をうけたこの森を、100年前の原始性が感じられる自然林に再生していくことを目指し、「森林づくり作業」を体験しながら、森林と人とのかかわりについて理解を深めていく森林環境教育プログラムです。
当日は、参加者のみなさんと野ねずみ等による被害木の観察、植栽木の生育調査、下刈作業などを行い、野幌の森への理解を深めました。