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北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
国有林の事業
「国有林野パトロールボランティア活動に関する協定」締結(2012年3月12日撮影)
平成24年3月12日、北海道森林管理局において(財)日本森林林業振興会と「国有林野パトロールボランティア活動に関する協定」を締結しました。
具体的な活動内容は、
(1)山火事防止に関する啓発・巡視
(2)廃棄物不法投棄防止に関する啓発・巡視
(3)エゾシカ狩猟等の適正な実施に関する啓発・巡視等となっています。
活動地域は、全道国有林です。
(左から旭川支部長、北海道森林管理局長、札幌支部長)
(投稿者:国有林野管理課)
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支笏湖で第3回記者見学会を開催(2012年3月9日撮影)
平成24年3月9日、千歳市の支笏湖周辺で報道関係記者を対象とした現地見学会を開催しました。
見学会には、一般紙3社6名、業界紙5社5名の計8社11名の参加がありました。
まず、支笏湖畔でエゾシカ被害の説明を行いました。
湖畔にはエゾシカの姿が数多く見られ、樹皮を食害している様子などが確認できました。
エゾシカ
次に、支笏湖ビジターセンターにおいて、北海道森林管理局のエゾシカ対策の取組み、くくり罠の使用について説明を行いました。

くくり罠の使用方法の説明
今年度は今回のエゾシカ関係も含め、記者見学会を3回企画しました。
(投稿者:保全調整課 指導広報係長 西秋 博)
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エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査検討会(2012年3月1日撮影)


3月1日(木曜日)、北海道森林管理局大会議室において、エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査検討会を開催しました。
検討会では、エゾシカが与える森林生態系への影響を科学的に評価することを目的として実施された。石狩、留萌南部、網走中部、十勝東部森林管理署管内での詳細調査及び全道国有林を対象とした森林官等による簡易調査などの調査結果の分析や活用方法等について検討されました。
(投稿者:保全調整課 指導広報係長 西秋 博)
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エゾシカの生体捕獲による食肉等としての有効活用連絡協議会(2012年2月22日撮影)



2月22日(水曜日)、北海道森林管理局4階中会議室において、エゾシカの生体捕獲による食肉等としての有効活用連絡協議会を開催しました。
この協議会は、北海道全体のエゾシカ個体数調整に資するため、これまで各地で行ってきた「囲いワナ、くくりワナ」による捕獲に関する情報共有と実施上の課題を明らかにし、捕獲をより有効なものとするためのものです。
なお、協議会の様子はニュースとして、テレビでも取り上げられました。
(撮影者:保全調整課 広報主任官 横山 宏幸)
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列状間伐の現場(2012年2月14日撮影)
ここは、40年前の札幌オリンピック以前に植栽した、トドマツの造林地です。
今回、初めて間伐を実行しました。

列状間伐実施後の状況(恵庭国有林)

ハーベスタによる枝払い作業(恵庭国有林)

エゾシカに出会いました(千歳市支笏湖周辺)
エゾシカの手前の樹木は、食害を受けています。
(撮影者:保全調整課 企画官 杉村 茂)
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囲いワナ、くくりワナ(2011年12月21日撮影)
「エゾシカの生体捕獲による食肉等としての有効活用事業」「くくりワナによるエゾシカ捕獲事業」の第1回連絡協議会による現地視察が、根釧西部森林管理署阿寒国有林と十勝東部森林管理署上足寄国有林で行われました。

囲いワナ設置予定箇所(阿寒国有林)
ワナの設置箇所やワナの形状等について検討しました。
この囲いワナを設置するためには、4人で3日間程度かかるそうです。

国道240号線の道路上にエゾシカ
阿寒国有林を出発し、上足寄国有林へ向かう途中、道路上にエゾシカが立ち止まっていました(^_^;)
囲いワナ設置予定箇所からは、数キロしか離れていません。
クラクションをならして、ようやく退散!この警戒心の少ないエゾシカなら捕獲できるかも!


くくりワナの形状等の説明(上足寄国有林)
今回の事業では、いくつかの種類のワナが試されるそうです。写真は「オリモ式」です。
(撮影者:保全調整課 広報主任官 横山 宏幸)
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胆振東部署管内 苫小牧国有林(2011年10月25日撮影)

「方形植え1」
等間隔に植付しています。ご覧になれますか?
「方形植え」という作業方法です。
植えている樹種はカラマツです。

「方形植え2」
植付は、今も昔も人力が主体です。次世代に引継ぐ森づくりを行っています。

「一時仮植」
カラマツ苗一時仮植中です。
今後、この苗木を植付します。
奥は植付した箇所です。
写真手前には植付道具(鍬、苗木袋、検縄)一式です。

「紅葉」
紅葉もこの付近は終わりに近づいています。
他の木々は葉を落としていましたが、まだまだ頑張っている木がありました。
(撮影者:保全調整課 企画官 杉村 茂)
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石狩森林管理署恵庭国有林(2011年10月15日撮影)

エゾシカ狩猟が解禁となりました。
国有林内では、間伐作業、林道・治山工事などが行われています。
作業地には安全対策のため「発砲禁止」のぼりが設置されていました。

高性能林業機械グラップルによる伐採された木の集積作業

高性能林業機械フォワーダによる玉切りされた丸太の運搬作業

「列状間伐」
機械的に列状に間伐する方法で、初めて間伐を行う場合などに採用します。
伐根(ばっこん)が列状になっています。確認できますか?
(撮影者:保全調整課 企画官 杉村 茂)
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芦別市 野花南地区地すべり対策(2011年9月28日撮影)

対岸から地すべり対策について説明

地すべり対策工内での説明
9月28日、報道関係者を対象に、空知森林管理署管内の芦別市野花南で行っている地すべり対策工事を見学しました。
昨年8月22日に起こった斜面崩壊ですが、その後技術検討会を実施し、現在は土砂の搬出作業を行っています。
今後は集水工、アンカー工による地盤の安定を図っていく予定です。
(撮影者:保全調整課 指導広報係長 西秋 博)
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笹の平たけのこ自生園」開園前日です(2011年6月16日撮影)

いよいよ6月17日8時から「笹の平たけのこ自生園」が開園します。開園前日から比布ゲート前では車が既に7台(15時現在)並んでいます。
現場の準備も終わり、あとはタケノコの生育が良く、期間中の23日まで、多くの来訪者に喜んで戴ければと祈るばかりです。
ちなみに一番車は11時から並んでおり、常連さんか車でリラックスされていました。
(撮影者:上川中部森林管理署 業務第一課長 坂後 浩)
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みんなで森林づくり「よみがえれ野幌の森林2011」(2011年6月13日撮影)
一般公募で集まって下さった皆さまと、再生活動地の下草を刈りました。
今年で4年目。大鎌の扱いもプロ並み?です。
草刈りが終わってカツラの若木も一段と元気を増したように見えます。
(撮影者:石狩地域森林環境保全ふれあいセンター所長 志鎌 睦)
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木々の年輪もそれぞれ(2011年5月27日撮影)
北海道の山々もやっと初夏の装いになってきました。
そんななか、小樽の国有林では、カラマツ人工林の生育過程で間引きされた「間伐木」がきれいに積み上げられて、出荷を待っていました。
積み上げられた木々の年輪もそれぞれ。不思議な模様を見ているようでもあり、なぜか引き込まれる光景です。
(投稿者:指導普及課 森林技術普及専門官 中鍵 貴之)
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羅臼のシカ柵(2011年2月7日撮影)
世界遺産地域の知床も増え続けるシカに悩まされる地域の一つです。
そんな知床の一角、羅臼町の国有林にシカ囲いワナが設置されました。

ずいぶんと手作り感のあるシカ柵ですが、これには訳があります。
実は、ここは里山の野生生物の保護地域に指定されていて、狩猟区の設定ができません。
自然と冬場のエゾシカ越冬地となっていました。

これが昨冬の様子です。試みに餌を置いてみたところ、シカがやってくるやってくる…。
○保護地域でも可能なエゾシカ捕獲手法
○森林現況、保護対象への影響を小さく
○景観配慮と重機の使用を控える
ということで考え出されたのが、小さく簡易な木製のシカ柵でした。
さらにこれには、
○囲いワナのコスト節減
○国有林らしく木材資源の有効活用
という観点も加えられています。
いよいよ最初の捕獲作業の日。一見、隙間だらけのこのシカ柵で、みごと野生ジカを捕まえられるのか?
結果はごらんのとおり。まずは2頭のメスジカを捕らえることができました。
追い込み役の皆さん、本当にお疲れ様でした。

同時に、いくつかの問題点があることもわかってきました。
最も大きいのが、柵の形状。
柵を補強しているパイプの上部に横幅30cm程度の隙間が開いていました。

捕獲時点で柵内には4頭のシカがいたのですが、いよいよ切羽詰まった雄ジカがこの隙間へ決死のダイブ!
まんまと2頭逃げられてしまいました…。
これからは「おびき寄せ→捕獲」の繰り返しとなるので、早速柵に工夫をしてみることにしました。
ただし内容は秘密です。「ここは逃げられるぞ。」そう思っているシカたちに情報が漏れないように…。
(投稿者:根釧東部森林管理署 流域管理調整官 上野 利康)
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冬の紋別海岸(2011年1月撮影)
当支署の海岸防風保安林は、近年の台風・低気圧等の波浪により浸食が進んだことから、治山事業による傾斜護岸を整備して林帯を保護し、保安林機能維持を図っています。

治山事業により整備された紋別海岸(1月5日撮影)

波が打ちつける紋別海岸(1月7日撮影)
(投稿者:網走西部森林管理署 西紋別支署 業務課長 林 裕之)
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よみがえれ!「野幌の森」2010(2010年6月14日撮影)
初夏の日差しの中でボランティアの皆さんと下草刈りをしました。
台風のあとに植えた木々は、ボランティアの皆さんの愛情をたっぷり受けてすくすくと育ってます!
(投稿者: 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター 所長 志鎌 睦)
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植付け作業進行中(2010年5月21日撮影)
道東にも遅い春がやってきました。
雪に埋もれていた里山も急速に緑に変わり、現場に向かう道筋にあるモアン山(中標津町:356m)の「牛」マークもずいぶんとクッキリとしてきました。
それにしても酪農大国道東らしい分かりやすいアピールですね。

今日の現場は中標津町にある格子状防風林の植付け作業です。
当署の防風林は、住民のみなさんの生活環境を守りながら資源を有効利用するよう、林内の樹木の一部を伐採することで、防風林の維持・世代交代行っています。
ここは昨年伐採した箇所で、開けた空間に次世代の苗木を植栽・育成していきます。

今年の苗木はトドマツです。苗木をしっかり根付かせ、丈夫に育てていくためには、常に根の乾燥に注意しなければなりません。
作業中に根が日にさらされたりしないよう、しっかり土に仮植し、植付け作業中は袋に入れて持ち運びます。

しっかりと育ってくれるよう願いながら、苗木1本1本を丁寧に植えていきました。
(投稿者:根釧東部森林管理署 西春別森林官 和田 隆太郎)
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『北海道産銘木市』が行われました。(2010年1月22日撮影)
旭川林業会館にて、旭川林産協同組合主催の『北海道産銘木市』(丸太のせり)が行われました。

写真は国有林から、銘木市に出品された木材です。
銅賞の「セン(ハリギリ)」は長さ4m、径48cm、1本、0.922m3、立方メートル当たり383,900円で落札されました。
一番良い木には金賞、次は銀賞、銅賞とつけられます。
良い木の条件としては、曲がりが無いこと、節が無いこと、腐れや変色が無いこと、芯が中心であること、丸いこと、等があります。

外は、北海道各地から出された銘木丸太でいっぱい!

入札会場です。
木材業者が値段を書いた札を、はっぴを着て下で待機している人達が受け取り、壇上の人達が値段を見比べて、一番高い札を読み上げて落札となります。
(投稿者:日高北部森林管理署 業務課 妻鳥 洋年)
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保育作業で間引きされた木を有効活用・・・(2009年12月24日撮影)
旭川市江丹別の国有林では、「保育間伐」作業で間引きしたあと通常はそのまま山の中に放置される林地残材を有効活用するための取り組みを行なっています。

林地にやさしく壊れにくい作業路を活用した高性能林業機械フェラーバンチャによる伐採、集積作業

林地残材を運び出すフォワーダ。

林地残材が集められた土場。ここからトラックで運び出し、工場のボイラー燃料などとして有効活用されます。

「保育間伐」作業が行われ木と木の間が広くなった森林。
森林に光が差し込み、木は強く大きく育ちます。
(投稿者:上川中部森林管理署 旭川森林事務所(旭川市) 森林官 中村 雅幸)
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仁々宇の森にアカエゾマツを植えました・・・(2009年9月28日撮影)

占冠村の仁々宇の国有林にアカエゾマツを植えました。
これは、天然林内の木が生えていない部分に苗木を植え込んで育てていく森林づくりです。

面積1ヘクタール(100m×100m)当たり、アカエゾマツ苗木を1,500本の密度で植え込んでいます。
早く、大きく育ってほしいです。
(投稿者:上川南部森林管理署 仁々宇森林事務所(占冠村) 森林官 河村 亜美)
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