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森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

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知床八景「夕陽台」、ここは国有林です。(2012年2月14日撮影) 

流氷

今年の流氷は、疎になったり密になったり毎日変化します。
今日は接岸部の密接度9~10ですが、沿岸では流氷が途切れています。

この風景を撮っているところが、知床八景の一つ「夕陽台」。
国設知床野営場(キャンプ場)に隣接している、国有林です。

夏季には、夕陽を見物しようと毎日数十名~100名程で賑わいます

夏季には、夕陽を見物しようと毎日数十名~100名程で賑わいます。

 

再び賑わいを取り戻します

 

再び賑わいを取り戻します
秋から冬は、一旦その数も減少しますが、流氷時期のこの季節、再び賑わいを取り戻します。
知床森林センターでは、「かんじきを履いての森林散策コース」、「歩くスキーお試しコース」を整備しており、既に30名以上の方が体験しています。

エゾタヌキの足跡

エゾタヌキの足跡
冬の森も味わい深いものです。「したっけ、知床に来たらいっしょ!!」

(投稿者:知床森林センター 所長 金澤 博文) 

えりもの冬 ~どこへいくの?~ (2012年2月3日撮影) 

今年のえりも岬は、降雪量は少ないものの、例年より気温が低いため、雪が溶けずに残っています。
また、風による吹き溜まりで、意外と積雪が深い場所もあります。
本日のえりも岬は、きれいな青空でとてもよいお天気ですが、気温-5℃、風速10mと外に立っていると寒い1日です。
しかし、作業をしていると体も温まって、冷たい風も心地よく感じました。

誰も歩いていないまっさらな雪の上を歩くのは、少し嬉しい気持ちになりますが、
今日の現場までの道のりでは、先を越されていました。

足跡

 

キツネの足跡
キツネの足跡

なぜ、こんな軌跡になるのか?2匹いたのかな?途中で仲間割れ?
などなど、疑問がたくさん浮かぶ足跡でした。
どこまで続くのかたどってみるのも、おもしろいかもしれませんね。

(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 志田) 

立春ですが、これからが流氷の本番です!(2012年2月3日撮影) 

 流氷

画像をクリックすると大きくなります

平年よりも早かった流氷ですが、接岸は昨年よりも遅く、節分の本日の流氷密接度は7~8(10が最高)です。沖には途切れている部分もあり、まだ流氷の泣き声(岸に向かって流氷が押し上げられるときに発するこすれる音)が聞こえません。

 かんじきを履いての散策コース

隣接のキャンプ場には、森林センター特設「かんじきを履いての散策コース」を作っています。流氷ビューポイントの穴場を通るので、皆さん体験してみてはいかがですか?(かんじきを貸し出ししています。詳しくはコチラ

 アイスキャンドル

100%に近い確立で、間近にエゾシカをご覧いただけます。勿論、エゾシカによる樹木被害と被害防止対策も。
森林センター恒例(?)のアイスキャンドルもはじめましたので、 「したっけ、知床にきたらいっしょ!!」

(投稿者:知床森林センター 所長 金澤 博文)

 

日勝峠(2012年1月26日撮影) 

国道274号線の日勝トンネル手前から、日勝ピーク(1445m)まで行ってきました。

左につづら折りになっているのが国道とその旧道、右側には十勝平原が見えます

左につづら折りになっているのが国道とその旧道、右側には十勝平原が見えます。
高速の開通で通る機会がすっかり減りましたが、日高から十勝に抜ける重要な峠であることがわかります。

稜線はエゾマツとダケカンバの疎林となっていました

稜線はエゾマツとダケカンバの疎林となっていました。
スキーで滑るのに適した斜面が広がっており、雪質も最高でした 

スキーで滑るのに適した斜面が広がっており、雪質も最高でした。

(撮影者:治山課 調査係長  西尾 悠佑)

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しばれる森林踏査(2012年1月27日撮影) 

しばれる森林踏査

氷点下20度を越える日が続く毎日ですが、現場ではスノーモービルを使用し森林踏査に励んでいます。

この日はシバレは厳しかったものの快晴で心地よい汗をかいてきました。

やっぱり山は最高です…

(撮影者:日高北部森林管理署 次長  窪井 弘幸)

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北の国・森林づくり技術交流発表会(2012年1月26日撮影) 

北の国・森林づくり技術交流発表会

 

北の国・森林づくり技術交流発表会

 

北の国・森林づくり技術交流発表会

北海道森林管理局で「北の国・森林づくり技術交流発表会」が開催されています。 (詳しいプログラムはこちら

1月27日(金曜日)15時からの特別講演は、森のエネルギー研究所の大場龍夫氏による「森林バイオマス最新動向と導入のヒント」となっています。

(撮影者:保全調整課 指導広報係長 西秋 博) 

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厳冬期の国有林(2012年1月14日、21日撮影) 

1年で最も寒い季節を迎えましたが、山スキーに行った際に撮影した国有林からの風景をお届けします。

東ヌプカウシヌプリ

まずは東ヌプカウシヌプリ

十勝平野の北側に位置し、大平原が一望できました

十勝平野の北側に位置し、大平原が一望できました。

余市岳

こちらは余市岳
スキーやスノーボードで登っている人もちらほら。

山頂は雲の中

山頂は雲の中でしたが。

とてもいい天気で、日本海まで一望できました

とてもいい天気で、日本海まで一望できました。(クリックすると大きくなります)

(撮影者:治山課 調査係長  西尾 悠佑)

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今年も流氷(2012年1月17日撮影) 

流氷

本日(1月17日)、平年より4日、昨年より2日早く流氷が訪れました。
しかし、接岸するかと思われた流氷も昼にはなくなり、遠くで一筋の白いラインとなっていました。

流氷

まだ、流氷の断片だったようです。
気象台によると、ゆっくりと本体が近づいてきており、明日には到達するのではないかとのことです。

(投稿者:知床森林センター 所長 金澤 博文)

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えりもの冬~海からの贈りもの?~(2012年1月16日撮影) 

新しい年を迎え、えりも国有林内にも雪が積もりました。
本日は気温-5℃、風速10mと寒い日ではありますが、空はすっきりと晴れていたため、現地を歩いていてもそれほど寒さは感じませんでした。

固まり始めた雪の上をザクザクと歩いていると、本来雪の上に落ちているはずのないものを発見しました。

雪の上に落ちていた貝殻

雪の上に落ちていた貝殻

道道のすぐそばに、貝殻が数個落ちていました。
これまでも、林内で貝殻を見つけたことは多々あります。
えりもは、ここ2日ほど最大風速20mの日が続いたので、きっと風に飛ばされてきたのだと思います。
こんなところでも、風の強さを実感した1日でした。

(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 主任  志田 有里絵)

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タケノコ山(2012年1月8日撮影) 

南富良野町にある社満射岳の東隣りにある1039mのピークを地元の人はタケノコ山と呼んでいます。
先週の3連休にスキーを滑りに行ってきました。

国設南ふらのスキー場

登りは国設南ふらのスキー場を使いました。アットホームなスキー場で、幾寅市街が一望できます。

リフト乗り場を間違ってしまい、コースの途中から登るはめになってしまったのですが、この日一番のきつい登りでした。

タケノコ山の北東斜面

目指すタケノコ山の北東斜面です。 傾斜約30度、標高差約400mのダウンヒルが楽しめます。

すべり応えのあるGOODな斜面です

意外と雪が少ないように感じましたが、すべり応えのあるGOODな斜面です。

ここを下りてきました

ここを下りてきました。積雪が増えてから改めて来ようと思います。

エゾカツカレー

冷えた体にはエゾカツカレーが美味しかったです。
シカ肉を使った料理ですが、スプーン置がシカの角だったり、カバーもシカの可愛いイラストでした(^_^)

(撮影者:保全調整課 保全調整係長  重藤 有史)

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