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北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
森林官の仕事
しばれる森林踏査(2012年1月27日撮影)

氷点下20度を越える日が続く毎日ですが、現場ではスノーモービルを使用し森林踏査に励んでいます。
この日はシバレは厳しかったものの快晴で心地よい汗をかいてきました。
やっぱり山は最高です…
(撮影者:日高北部森林管理署 次長 窪井 弘幸)
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根釧西部森林管理署白糠・阿寒国有林(2011年10月28日撮影)
エゾシカ狩猟が解禁となり、安全対策として作業地へ向かう林道ゲートを施錠しているところがあります。

狩猟者の皆様は、作業者等にご注意願います。

ゲートを開放している林道では、主要な地点に狩猟入林禁止区域図を設置しています。

現在地を表示(色づけ)するなど、見やすくしていますので、よくご確認ください。

(撮影者:根釧西部森林管理署 業務第一課長 石原 直樹)
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森林官の仕事 ~林道の草の刈り払い~

山仕事において、林道は人や木材を運ぶ上で欠かせないものです。
ただし、林道は夏になると、草が繁茂して先が見通せなくなり、たいへん危険です。

そこで、柄の長い、専用の鎌を使って、これらの草を刈り払います。
林道の草刈りは非常に重労働で、翌日は腕と腰、そして足が必ず筋肉痛になります。
また林道上は日差しが強いため非常に暑く、すぐに汗が噴き出してしまい大変です。
そして、私の管轄する国有林内の道は、総延長が約270 kmもあり、草刈りはいつまでたっても終わりません。

このように、林道の草刈りはとても大変なのですが、安全のために必要不可欠なものであることから、優先的に草を刈る道を決めて、少しずつ実行しています。
(撮影者:空知森林管理署 幾春別森林事務所 森林官 井貝 紀幸)
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えりもの夏~野鼠調査と巡検~(2011年8月9日撮影 )
えりも町にもやっと夏らしい暑さがやってきました。
数日前、今年初めて半そでシャツを着ました!
夏休み真っ只中の子どもたちは、元気に外で遊びまわっています。
しかし、本日のえりも町は濃い霧で覆われ、気温は18℃と涼しい一日です。
それでも、現場作業をするには丁度良い気温です。
この一週間の業務は、「野鼠調査」と「巡検」を行います。
この「野鼠調査」とは、国有林の木に被害を与えるネズミがどれだけ生息しているかを調べる調査です。
捕まえたネズミの数によって、植栽木の食害が大きくなるかどうかを知ることができる大切な調査です。

パンチュウトラップ(野鼠調査用具)
また、「巡検」とは、国有林と民地等との境界標を毎年調べて、破損していないか、亡失していないかを確認するものです。
境界標と境界標の間のササの中をガサガサと進み、境界の石を見つけます。

ササの中、巡検を行っています

調査中、「ネジバナ」を見つけました。
ピンクの可愛らしい花が、茎のまわりにらせん状に咲いています。
実際は10cmほどの小さな花なので、よく目を凝らして探してみてください。
(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 主任 志田 有里絵)
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冬の調査(2011年2月3日撮影)
調査をするときには、雪に埋もれないように、『カンジキ』や『スキー』を装着しています。
また、エゾシカの狩猟期間ですので、見えやすいオレンジ色のベストを着用しています。

雪は生活する上でとてもやっかいな存在ではあるのですが、 その雪をうまく利用して、森林での調査を進めていきたいと考えています。
(投稿者:空知森林管理署 幾春別森林事務所 井貝 紀幸)
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凍てつく森の中へ森林調査にいざ出発!(2011年2月4日撮影)
西神楽森林事務所では、旭川市西神楽奥新開の国有林で次期の森林計画を作るために必要な森林調査を進めています。
厳寒期であり、毎日が自然条件との闘いですが、凍てつく朝もなんのその。
フルオープン(あたりまえ^^)のスノーモビルを駆り(正直言ってすごく寒いです^^;)、調査現場へ向かいます。
(投稿者:上川中部森林管理署 西神楽森林事務所 森林官 大山 暁央 )
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厳寒期の森林踏査(2011年1月15日撮影)

マイナス12度という厳寒期の中、標高800メートルで森林踏査を行っています。
今年の日高は降雪量が少なく、その分冷え込みが厳しいですが、日々現場業務を行っています。
(投稿者:日高北部森林管理署 流域管理調整官 阿部 聡)
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境界検測予備調査の最盛期です(2010年10月1日撮影)
境界標と境界見出標の取り付けた立木に赤ペンキを塗っています
境界検測予備調査とは、国有林と民有地の境界と境界標の状況を確認・把握する業務であり、国有林野管理経営の業務のなかで最も重要な業務のひとつです。
国有林と民有地の境界がはっきりわかるように、境界標や境界見出標の取り付けた立木に赤ペンキを塗ったり、境界標周辺の刈り払いを行っています。
この業務は冬を除いて年中行っており、特に秋は気温が低く、草本が枯れ上がって見通しの良いので業務の適期です。
なお、国有林の境界付近で事業を行う場合は事前に管理署までご連絡を御願いします。
(投稿者:上川中部森林管理署 神居古潭森林事務所 上席森林官 山端 孝)
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蜂ハンター(2010年9月10日撮影)
蜂の巣に狙いを定め的確に防除用スプレーを噴射 身柄確保!!
これから宇宙へ…、イヤイヤ、これはレクリエーションの森の遊歩道で発見したスズメバチの巣を、勇気ある職員が防蜂服に身をまとって除去する様子です。
みなさんにレクリエーションの森を安全に利用していただけるよう、日々管理をしています。
(投稿者:上川中部森林管理署 業務第一課長 坂後 浩)
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エゾシカ影響調査(2010年8月31日撮影)
今年の4月から北海道森林管理局管内の全森林管理署・森林事務所がエゾシカ影響調査に一斉に取り組んでいます。これは短時間で森林へのエゾシカの影響を把握できるように開発された 「簡易影響調査」手法です。
当署においても勉強会を実施するなりして少しでもエゾシカ影響被害調査、エゾシカ被害対策につながるよう努力しています。
この写真は、森林官が現場出張した機会を捉えてそのチェックシートへ所要事項を記入しているところです。
今後、この調査の集計・分析がされ、少しでもエゾシカ被害が減ることを、願っています。

現地で調査する職員 チェックシートに記載しています
(投稿者:上川中部森林管理署 神居古潭森林事務所 上席森林官 山端 孝 )
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豪雨による林道施設等の被害調査(2010年8月26日撮影)
現場の森林官は豪雨などがあると、できるだけ早く林道施設等の被害状況を確認し、もし被害があれば本署に報告しています。
被害確認が徒歩でも困難なところはヘリコプーターによる空から被害状況の確認を行っています。

林道の被害状況を調査しています。
施設の災害があれば、一刻も早く施設の復旧に向けた調査を職員手分けして行っています。

立入禁止標示
林道施設等で災害を受けたところは、立入禁止のテープ等の標示をしていますので絶対に立ち入らないように御願いします。
昨日まで通行出来ても次の日に通行止めになる場合もありますので、通行する前は御手数でも必ず森林管理署へ確認するようお願いいたします。
(投稿者:上川中部森林管理署 神居古潭森林事務所 上席森林官 山端 孝 )
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鼠の生息調査(2010年8月3日撮影)
北海道森林管理局では、森林に被害を与えるエゾヤチネズミの生息状況を定期的に調査し、野鼠防除計画を策定しています。
8月には全道の森林事務所で人工林、天然林に「ねずみ取り」を仕掛け、この調査を行います。
ねずみ取りは、はめ込まれたエサ(ピーナッツ)をネズミが取ろうとすると、バネが閉じて、ネズミを捕獲する仕組みになっています。
(投稿者:上川中部森林管理署 神居古潭森林事務所 上席森林官 山端 孝 )
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ジェットシューターをためしてみました(2010年4月26日撮影)
山菜採りなど入林シーズンを迎え、北海道森林管理局では21日〜5月31日を「林野火災予防強調期間」として、道や市町村、地域のみなさんと連携した林野火災防止に努めています。
山火事というとヘリコプターなどによる上空からの大規模な消火活動をイメージするかもしれませんが、その下では地面に残った火種を一つ一つ消火して回るために、水を満タンにした重い消火機材を背負った人海戦術での活動も行われています。
そこで森林事務所では、有事に備えて練習をしてみました。
本番同様、水も18リットル満杯に・・・総重量は約20kg!!

「山火事があったら真っ先に駆けつけます!」が・・・何事もないのが一番です。
山火事を防ぐために、地域のみなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします!
ちなみにモデルは元気いっぱいな同僚です。
(投稿者:上川南部森林管理署 仁々宇森林事務所 森林官 小林 亜美)
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半面山風景林の遊歩道の巡視です(2010年3月8日撮影)
半面山風景林(旭川市嵐山・鷹栖町)の遊歩道の巡視です。
毎年、本格的な観光シーズン前に、枯れて倒れそうな木など危険な木の調査を行い、必要な手続きをして、後日除去します。

只今、遊歩道内の枯れ木を調査しています。

こちらは雪の重みで倒れた木です。
春には皆さんに遊歩道の散策を安全に楽しんでもらえるよう、雪深いうちから準備してます。
(投稿者:上川中部森林管理署 旭川森林事務所 森林官 中村 雅幸)
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北竜町の国有林ではトドマツ人工林を大きく育てるための保育作業を実行中です
(2010年2月18日撮影)
雪深い山中では請負事業体の方々が、トドマツの幹に巻き付いて成長を阻害するツル類を取り除く「つる切り」と、生育を妨げる他の樹木を刈り払う「除伐」作業を行っています。

現場へは雪に閉ざされた林道を、まずはスノーモビルで走ります。

それから、山仕事用のゾンメルスキーに履き替えて、湯気を立ち上らせながら山を登ります。
今日は雪がよく締まっているので、スキーの滑りも良く、心地よく森の中を進みます。

途中で請負事業体のみなさんと落ち合い、本日の作業状況などの打ち合わせを行って、かんじきを装着し、いざ作業現場へ

ちょっと見えにくいですが、作業員の方がつる切り・除伐作業を深い雪の中で行っています。
立派な森林を育てるためによろしくお願いします。
(投稿者:空知森林管理署 北空知支署 恵岱別(えたいべつ) 森林官 谷村 亮)
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今日もスノーモビルで森林調査へ向かいます(2010年2月18日撮影)
国有林では雪深い冬の間も、森林づくりの仕事をするため、たくさんの人が山へ入っています。
この季節は、エゾシカの狩猟期でもありますが、このような作業の安全を守り、狩猟に起因する事故を未然に防ぐために、北海道の国有林では、狩猟者の皆さんのご理解、ご協力を得ながら、狩猟を目的とした入林を期間などを定めて規制している区域があり、林道の入口などにこのような看板を立ててお知らせしています。

それでは、今日もスノーモビルで森林調査へ出発しま~す。
(投稿者:上川南部森林管理署 仁々宇森林事務所 森林官 小林 亜美)
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支笏湖小学校の「遊々の森」で野外授業をサポートしました。
(2010年2月16日撮影)
千歳市の支笏湖小学校と「遊々の森」協定を結んでいる「支笏湖の森」で野外授業をサポートしました。
雪の深さを測ったり、針葉樹の年齢の数え方、コブシの冬芽、花芽や動物の足跡の観察などスノーシュー(西洋かんじき)を装着して冬の森を観察しました。

スノーシューを装着して歩くことが初めての体験ということもあって、雪を舞い上げながら走ったりと楽しんでました。

雪はどのくらい積もっているのかな?
(投稿者:石狩森林管理署 支笏森林事務所 森林官 齊藤 崇志)
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冬山で林況調査がんばってます(2010年2月3日撮影)
地球温暖化防止に貢献するため、人工林の間伐をすすめています。
この日は、スノーモビルを使って雪深い山中へ入りました。

林道の終点からは、スキーで調査地点までクロスカントリーです。

この日の調査結果を基に、間伐などの施業を適切に実施し、地球温暖化防止に役立つ、立派な森林に育てていきます。
(投稿者:上川中部森林管理署 神居古潭森林事務所(旭川市) 森林官 山端 孝)
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今日は現場監督です(2010年1月22日撮影)

請負契約で実施されているつる切り、除伐作業を確認するためスキーで出発

請負事業体の作業員の方々が、例年より積雪の多い森の中で、作業にあたっていました。がんばってください。
(投稿者:北空知支署 深川森林事務所(深川市) 首席森林官 菅野 聖志)
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不法投棄は犯罪です! (2009年7月3日)
江別市美原・篠津地区にある防風保安林に「不法投棄は犯罪です」のノボリを立ててきました。
付近には、江別市・警察署・地域の自治組合・小学校児童による不法投棄禁止の掲示物があり、意識の高さがうかがえます。
これからも地域の方々とタッグを組みながら不法投棄に対する目を光らせたいと思っています。
(投稿者:石狩森林管理署 野幌森林事務所(江別市) 森林官 妻鳥 洋年)
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