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 国有林の事業

森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

 国有林の事業

深雪かき分け厳冬の試験地調査へ(2014年2月20日撮影) 

寒く、雪深い冬、、、、でも、森林技術・支援センターは冬眠しているわけではありません^^v

今日は青空が広がる良い天気、仕事もはかどりそう。

スノーモビルに乗って、カラマツ天然更新試験地(カラマツの天然更新を利用した造林技術の開発)の積雪深調査に行ってきました。

スノーモビルに乗って、カラマツ天然更新試験地の積雪深調査

>>>>続きはこちら 

(撮影者:森林技術・支援センター 森林技術普及専門官 中鍵 貴之)

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野幌森林づくり塾(2014年2月8日撮影) 

野幌森林再生プロジェクトでは、2月8(土曜日)に、今年度3回目となる野幌森林づくり塾を開催しました。

今回は冬芽の観察会を企画、かんじきの用意から実際に歩いて冬芽の観察まで、塾生の皆さんに体験てもらおうという趣向です。

かんじきの編み方を会場となった野幌森林公園自然ふれあい交流館で体験

かんじきの編み方を会場となった野幌森林公園自然ふれあい交流館で体験

かんじきを履いて出発!

かんじきを履いて出発!

冬芽の観察

冬芽の観察

歩くスキーのコース

野幌自然休養林は、冬でも歩くスキーのコースとして人気があります。

当日も一般の方がコースを利用されていました。

野幌森林再生プロジェクトや野幌森林づくり塾について、詳しくはこちらまで。

 

(撮影者:石狩地域森林ふれあい推進センター職員)

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間伐作業(2013年12月17日撮影) 

パイロットフォレスト内の上層木カラマツ・下層木トドマツの複層林での間伐作業です。

複層林の適切な密度管理と下層木トドマツの健全な育成のため、上層木のカラマツを33%列状に間伐(1伐2残)しました。

上層木カラマツ・下層木トドマツの複層林

土場には、伐採され集積されたカラマツの丸太が整然と積み上げられています。

土場に集積された丸太

エゾシカの可猟期間における安全対策として、作業箇所への林道入り口には、注意標識(発砲注意の幟など)が設置されています。

林道入り口の注意標識

もちろん作業箇所にも注意標識(発砲注意の幟など)が設置されています。

狩猟者のみなさんには狩猟事故の防止、残滓処理の徹底などマナー向上にご理解とご協力をお願いします。 

作業箇所の注意標識 

 

(撮影者:根釧西部森林管理署 主任森林整備官 石原 直樹)

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森の中に続く謎^^?の白い柱(2013年5月15日撮影) 

まだまだ、早春風景の山中に、謎の白い柱が点々と続いています。
これはなんでしょうか?

早秋風景の山中に、謎の白い柱が点々と続いています

ここは、旭川市神居町にある国有林「雨紛雑種カラマツ採種園」の光景です。
採種園とは、苗木を育てるための「木の種」を取るための精英樹(森林の中で生長の度合い、樹の姿、材質などの特にすぐれている樹木)を育てている森林です。

この写真は、5月15日(水曜日)にグイマツ精英樹のクローン苗木の植え付けを行った時のものです。

この白い柱はチューブ状になっており、植えたばかりの幼木を覆い、風雪及びエゾシカなどによる食害から保護と保温効果による成長促進効果を期待し設置しているものです。
また、地面には木の成長を妨げる雑草の繁茂を抑制する「防草シート」も敷かれています。

白い柱をかぶせているところ

チューブ状の白い柱かぶせているところ

白い柱をかぶせ終えたところ

白い柱をかぶせ終えたところ

 

詳しくは、植栽当日の模様を紹介した上川中部森林管理署発のコラムをご覧ください。

 

(撮影者:技術普及課 森林技術普及専門官 中鍵 貴之)

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エゾシカ生体捕獲(2013年1月17日) 

現在、当森林事務所部内において、エゾシカを捕獲するための囲いワナの設置作業が行われています。
この日の作業は、周囲を網で囲い、暗幕みたいなシートを巻き付けていました。

囲いワナの設置状況

囲いワナを設置している近くで、雪を掘り起こして「笹」を出しておくと、次の日にはエゾシカに笹の葉が食べられています。近辺にはエゾシカがいるようです…

笹の葉が食べられている様子

(撮影者:根釧西部森林管理署 阿寒湖畔森林官  秋元 郁弥)

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