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北海道森林管理局

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    手を取り合って

    ~研究・行政機関との連携・情報共有~
    無人航空機(ドローン)活用に関する情報交換会の開催

     【業務調整課】


    平成29年8月28日(月曜日)、林野庁北海道森林管理局では、局内に設置している「無人航空機(ドローン)活用推進プロジェクトチーム」の取り組みの一環として、道内では初めて、道内の研究・行政機関との森林・林業分野に係る無人航空機(ドローン)活用に関する情報交換会を局会議室において開催し、森林総合研究所北海道支所、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園、北海道立総合研究機構林業試験場、北海道庁及び北海道森林管理局の5機関、17名が参加しました。

      情報交換会では、
       ○ ドローン活用による森林調査業務の省力化・迅速・高度化(森林総研北海道支所)
       ○ 湿地植物データベースの構築及び湿地調査におけるドローンの活用(北海道大学)
       ○ カラマツヤツバキクイムシ被害拡大抑制技術の開発(道総研林業試験場)
       ○ 衛星とUAVによるカラマツヤツバキクイムシ被害の早期把握の試み(道総研林業試験場)
       ○ 天然更新地をドローンで見る(道総研林業試験場)
       ○ 道有林におけるドローンの活用について(北海道庁  道有林課)
       ○ 北海道森林管理局の無人航空機(ドローン)活用の取り組み(北海道森林管理局)
      について発表されました。
       (組織名称は略称を使用)


    【取り組み発表状況】
    森林総合研究所北海道支所の発表

    発表後の質疑応答では、
        ・ 今後の森林調査業務での活用に向けた展望
        ・ 研究成果の現場への普及
        ・ ドローンを使用して撮影する場合の手続き
        ・ 研究機関への視察や実習等について活発な意見交換がなされました。


    【意見交換】
     森林総合研究所北海道支所から


    【意見交換】
    道総研  林業試験場から

      最後に今後も引き続き情報交換や技術面での協力を図っていくことを確認して第1回の情報交換会を終了しました。
      今後も研究・行政機関との連携、情報共有を図り、無人航空機(ドローン)の積極的な活用を図っていきたいと考えています。

    (無人航空機(ドローン)活用推進プロジェクトチーム 事務局)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271