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北海道森林管理局

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    手を取り合って

    市町村林務担当者等を対象とした無人航空機(ドローン)講習会の開催

     【石狩森林管理署】


    石狩森林管理署では、平成29年8月8日(火曜日)、当別町内で石狩振興局森林室及び当別町職員の協力を得て、市町村林務担当者を対象とした無人航空機(ドローン)を活用しての森林資源把握についての講習会を開催しました。この講習会には、石狩管内の市町村林務担当、石狩振興局、石狩振興局森林室、空知総合振興局森林室、林業関係事業体、空知森林管理署、局業務調整課などの職員総勢60名が参加しました。

    当別町では本年4月にドローン係を創設し、訓練場も整備するなど、ドローンの導入に積極的に取り組んでいます。当日は午前中には座学、午後から訓練場で参加者全員に操縦を体験していただきました。

    座学では、航空法等関係法令や機体の構造等、ドローンの操作にあたって基本的に知っておかなければならないことを石狩森林管理署の森林技術指導官から説明し、午後は、森林室の濱坂氏より実際に飛行させる時の注意事項や操作方法、とりわけ気象情報(特に風力)やバッテリーの残量に注意することなど、講義をいただいた後、実技を行いました。人数が多いことから5班(各班に講師を配置)に分けて全員に操縦体験をしていただきました。参加者からは、「実際に操縦できて大変良かった」「操縦してみたら意外と簡単だった」などのコメントがあり、概ね好評でした。

    今後も各市町村林務担当者等からドローンに関する要請がありましたら、対応していきたいと考えております。


    午前中の座学の様子


    森林室濱坂氏による注意事項の説明


    参加者による操縦体験

    (石狩森林管理署  森林技術指導官  久慈正志)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271