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北海道森林管理局

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    手を取り合って

    オホーツク森林(やま)づくりクラブの活動

     【西紋別支署】


    平成29年6月4日(日曜日)、紋別市にある元紋別海岸オホーツクいこいの森(西紋別支署1106林班へ小班、以下「いこいの森」)にて、オホーツク森林(やま)づくりクラブの森林整備活動が実施されました。

    オホーツク森林づくりクラブは、「森林(やま)に感謝し、森林(やま)に奉仕しよう」というキャッチフレーズの下、平成10年3月に設立された森林専門のボランティア団体で、当支署と「社会貢献の森」の協定を締結しています。

     永井会長の挨拶

    (永井会長の挨拶)

    冒頭、会長の永井功一さんから「本日はあいにくの天気ですが、怪我のないように実施していきましょう」との挨拶がありました。
    その後、山本地域統括森林官より、本日の作業方法についての説明と注意事項の確認等があり、作業開始となりました。

    今回の活動では、いこいの森内のアカエゾマツが密生して暗くなっている箇所に試験的に20メートル×10メートルのプロットを設置し、枯損木の除去と残存木の枝打ちを行いました。防風林としての機能がよりよく発揮されますように、という願いを込めて、作業を進めていきます。当日参加された25人の会員の皆様は手慣れた様子で、手ノコや高枝ノコ、チェーンソーを扱っていました。

    高枝ノコを使って枝打ち
    (高枝ノコを使って枝打ち)

    終日弱い雨が降っており、骨の折れる作業になるのではないかと危惧されましたが、林内の込んだ枝が屋根代わりとなって、歩きやすく作業しやすい環境でした。

    作業前の林の様子
    (作業前の林内…暗く、うっそうとしています)


    作業後の林内…明るく、見通しが良くなりました

    (作業後の林内…明るく、見通しが良くなりました)

    最後に、参加者に振る舞われた豚汁とおにぎりに舌鼓をうち、活動は終了となりました。

    来年も、よろしくお願いします!



    (総務グループ大山)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271