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北海道森林管理局

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    手を取り合って 

    大雪山森林生態系保護地域ボランティア巡視員会議を開催

     

    【上川中部森林管理署】 


    平成29年5月26日(金曜日)、大雪山森林生態系保護地域ボランティア巡視員会議を開催し、巡視員35名(欠席10名)に委嘱状を交付しました。

    大雪山地域は、大雪山国立公園に指定されるなど、貴重な自然及び壮大な山岳景観を有しています。
    北海道森林管理局では、原生的な森林生態系からなる自然環境の維持、動植物の保護等に資することを目的として、平成6年に大雪山森林生態系保護地域に指定し、その自然環境の保護を図っています。

    上川中部森林管理署では、大雪山森林生態系保護地域の保護・管理の充実を図るため、平成29年度よりボランティアによる巡視員制度を創設することとし、本制度に係る説明会を3月17日に開催し、ボランティアとして国有林の保護・管理にご協力いただける方を募りました。

    今回の会議は、この制度に則って大雪山森林生態系保護地域ボランティア巡視員となっていただく方々を対象に開催したものです。

    ボランティア巡視員の制度を説明する飯塚署長

    (ボランティア巡視員の制度を説明する飯塚署長)

    会議では、山岳ガイド、自然保護関係者、山岳会会員、地元観光事業者、国立大雪青少年交流の家職員などの方々が委嘱を受けました。

    巡視員のみなさん

    当日の会議では、委嘱状兼巡視員証の交付のほか、ボランティア巡視員マニュアルの説明や地図、腕章の交付が行われました。

    巡視員証の交付

    (巡視員証の交付)

    今後は、大雪山森林生態系保護地域の保護や管理をボランティア巡視員のみなさんや登山者のみなさんと手を携えて、一層充実させていく考えです。

    (森林技術指導官  三浦)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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