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北海道森林管理局

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    手を取り合って

    「遊々の森(とんきた夢の森)における木育体験活動等に関する協定」調印式

     【石狩森林管理署】


    平成29年3月14日(火曜日)、札幌市屯田北小学校において札幌市屯田北小学校・石狩振興局森林室・石狩森林管理署の三者による「遊々の森(とんきた夢の森)における木育体験活動等に関する協定」調印式を関係者や報道機関などの参加をいただき行いました。

    昨年春に小学校より石狩森林管理署に対し、教育の一環として取り組んでいる、身近な森林にふれあい総合的な学習に資することを目的とした森林教室の開催の依頼があり、開催に向けて協議してきました。

    北海道においても「北海道森づくり条例」が改正され、木育を通じた協働による森林づくりの一層の推進を掲げていることから、新たな試みとして国と北海道で一緒に出来ないか協力依頼したところ、承諾を得て現地確認・打ち合わせ等を重ね、小学校に隣接している国有林(屯田防風林)をフィールドに9月13日、3年生全児童を対象に森林教室を行いました。

    森林教室のように直接身近な森林とふれあって森林の役割や守り育てていくことの大切さを理解することは、環境教育の手段として有効であり、今後引く続き計画的に行うことが得策と考え、この度三者において協定書を交わしました。

    新たな試みを経て、次のステップとして様々な展開を図り、森林環境教育の一端を担えればと考えております。

    (久慈  森林技術指導官)

    三者による調印
    三者で調印している様子、左から、牧野森林管理署長、内山屯田北小学校長、篠原石狩振興局森林室長

    お互い手を取り合って協力を誓う様子
    お互い手を取り合って協力を誓う様子

    調印終了後の記念撮影
    調印終了後の記念撮影

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271