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 みなさんと手を取り合って

みんなで木育inばんけい2016

~木育の普及に向けて~

【石狩森林管理署】 


平成28年8月17日(水曜日)に札幌市立盤渓小学校において、石狩振興局森林室主催の「みんなで木育inばんけい2016」が行われ、当署から久慈指導官、木村野幌首席森林官、井上職員が出席し、「森林のはたらき」に関するパネル展示を行いました。

石狩振興局森林室と石狩森林管理署では、森林環境教育などへの新しい試みで何かできないかということで、春から打ち合わせ会議を重ねており、お互いの森林環境教育(森林教室等)へ出席する中で、最終的に「木育」に関するイベントを共同開催することを目的としています。

今回は、当署が5月に野幌で開催した野幌小学校児童への森林教室に、石狩振興局森林室の職員の方に出席して頂いたことから、今回は私たちが出席となりました。

当日は台風7号が接近し、あいにくの雨で、当初予定されていた森林散策は中止となってしまいました。

また天候の悪化により、参加人数も減少するのではないかと心配されましたが、小中学生の児童・生徒や父兄の方々など約50名の参加がありました。

今回のイベントでは、木で造ったお魚を子どもたちに釣ってもらうコーナーや、杉材をシンプルな形状にしたブロック(スギックモック)を敷き詰めたり、積み上げたり並べたりするコーナー、「森林のはたらき」のパネル展示がありました。

石狩森林管理署でも森林教室や市民対象の木工クラフトなどを実施していますが、決められた時間でテーマを絞った作品づくりなどいろいろ工夫されており、今後行うにあたって良い参考となりました。

またいろいろ作っていく中で、子供たちの斬新な発想には、驚かされたところであります。

昼食時には、参加者にボランティア団体より豚汁の提供があり、みんなおいしそうに食べていました。

今回のイベントを通じて、森林室との共同開催に向けて一歩前進した一日でした。

(久慈 森林技術指導官)

木のお魚つりをする子どもたち

木のお魚つりをする子どもたち

スギックモックを楽しむ子どもたち

スギックモックを楽しむ子どもたち

ときどき開店プログラム風景

ときどき開店プログラム風景

パネルについて語り合う

パネルについて語り合う

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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