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 みなさんと手を取り合って

森林共同施業団地において現地検討会を開催

~地域の森林・林業の活性化に向けて取組んでいきたい~

【網走中部森林管理署】 

 平成27年11月26日(木曜日)、置戸町と網走中部森林管理署との間で協定を締結している「置戸地域森林共同施業団地」の国有林内において、「森林施業技術等現地検討会」を開催しました。

この検討会は、国有林において実施している素材生産請負事業(保育間伐)実行現場において、森林作業道作設や低コスト高効率作業システム等の普及を図ることを目的として置戸町・新生紀森林組合・当署職員合わせて10名が参加して行われました。

また、オケクラフトセンター森林工芸館からの要望があり、同センターのオケクラフト作り手養成塾の研修生4名も聴講生として参加しました。

当日は現地において、事業概要説明を行った後、森林作業道作設や列状間伐を実施した箇所において視察を行い、国有林での取組みに対して活発に意見交換がされました。

その後、フォワーダを使用した集材作業や土場において丸太の選別・巻立作業を視察しました。

参加者からは「国有林の作業現場を見る機会があまりなかったが、効率的な作業仕組を直接見ることができて参考となった。」などの感想がありました。

今後においても、民国が連携した技術の交流を推進し、地域の森林・林業の活性化に向けて取組んでいきたいと考えています。

(林 森林技術指導官)

現地において事業概要を説明

現地において事業概要を説明

フォワーダによる集材

フォワーダによる集材

 

 

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