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 みなさんと手を取り合って

石狩市・石狩市森林組合と森林整備推進協定を締結

~より一層の連携強化を図りつつ、森林・林業の再生に取り組んで行きましょう~

【石狩森林管理署】

調印式

惣万代表理事組合長(左)  田岡市長(中央)    野口署長(右)

平成26年9月24日(水曜日)、石狩市役所本庁舎庁議室において、石狩市及び石狩市森林組合と石狩森林管理署とで、「石狩市森林整備推進協定」を締結しました。

この協定は、石狩市厚田区に所在する民有林(市有林含む)・国有林の約1,265ヘクタールの区域を「発足(はつたり)団地」「春別団地」の2団地として設定し、森林・林業の再生に向け、森林の多面的機能の高度発揮と資源の循環利用を図るため、協定者が連携して団地化を推進し、合理的な路網の整備及び効率的な森林施業の実施に取り組むことを目的に締結しました。

調印式では、森林整備推進協定締結までご尽力頂いた石狩振興局苗加森林室長の進行のもと、石狩振興局山下林務課長を立会人とし、協定書への調印が行われました。

協定者の田岡石狩市長からは、「森が豊かになることは海の豊かさにつながる」また、惣万石狩市森林組合代表理事組合長からは、「森林整備が進むことにより緑豊かな森林を残せる」との挨拶がありました。

今回の協定期間は、地域管理経営計画(平成24年度)が樹立されていることから、平成26年10月1日から平成30年3月31日までの3年半としました。

具体的な実行計画については、運営会議等を通じ年内を目処に作成することとしています。

最後に、野口石狩森林管理署長から「それぞれの主体の事業計画を出し合って、より一層の連携強化を図りつつ、森林・林業の再生に取り組んで行きましょう。」と述べ、調印式を無事終了しました。

(三浦 森林技術指導官)

調印関係者

調印式関係者(左から)

山下林務課長    惣万代表理事組合長  田岡市長   野口署長     苗加森林室長

 

 

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