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3月29日(火曜日)、長沼町長と空知森林管理署長は、空知森林管理署(会議室)において「多様な活動の森」の森林づくり活動に関する協定の手交式を行いました。また、名称を「こかげのもり」と名付けました。
長沼町では、グリーンツーリズムによる農業体験の観光事業を実施しており、道内外から様々な団体を受け入れております。
この度、近隣の農家の方からも希望があり、長沼町内に広がる防風林を散策しながら防風林の役割等を勉強していくグリーンツーリズムの実施メニュー活動と併せて、林内の環境整備等も行いたいとのことで、場所は長沼スキー場近くの防風林4.125ヘクタールを利用させてほしいとの申し出をいただき、今回協定の運びとなりました。
今後、この防風林を用いて、幅広い知識の習得や自然観察会などに活用され、また、防風林へのゴミ不法投棄の抑止効果もあるものと期待しております。
空知森林管理署では活動者へ活動プログラムの提案や必要な情報の提供などの支援を行っていき、国際森林年のPRにも役立てていけるよう協力をしていきたいと考えています。
(菊地 流域管理調整官)
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