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1月31日(月曜日)遠軽町役場において、町有林(222ha)と国有林(2101ha)を効率的に整備するための協定の締結を実施しました。
はじめに、流域管理調整官より協定締結に至るこれまでの経過、協定の概要及び内容等について説明を行い、協定書に佐々木修一遠軽町長、山本哲也網走西部森林管理署長がそれぞれ署名しました。
今回の協定期間は平成23年4月1日からスタートし、平成26年3月31日までの3年で協定区域内の路網を相互に利用するなど、町有林と国有林が相互に連携を図り、対象森林の整備を効率的かつ円滑に推進していくことを確認しました。
その後、佐々木町長、山本哲也署長からそれぞれ挨拶を受け、取材に訪れた記者との質疑応答を行い閉会しました。
今回の協定締結はオホーツク地域では初めてであり、国際森林年における協定締結ということで意義深いものとなりました。
森林・林業再生プランの実現に向けて、着実な森林整備等に努めていくこととしています。
(報道発表資料)
(太田 流域管理調整官)
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