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この度、十勝東部森林管理署管内足寄町上足寄の国有林に国内で180番目となる「ニッセイ足寄の森」が誕生しました。
「ニッセイ足寄の森」は、北海道森林管理局が、今年度公募した分収造林箇所のうち、当森林管理署管内の4ヘクタールに「ニッセイ緑の財団」から応募があったものです。
そのため、8月から作業道の整備や地拵え、看板設置などの準備が進められ、9月26日(土曜日)に、日本生命釧路支社の職員・家族や地元足寄町の「足寄町緑のまちづくり推進協議会」の会員ら約100名がボランティア参加による植樹を行いました。
はじめに、ニッセイ緑の財団の中山理事長から、「晴天の中、地元の多くのボランティアの参加により、足寄町に国内180番目、道東で5ヵ所目となる「ニッセイ足寄の森」を開設することができて感謝している。ニッセイ緑の財団では、1993年から国内外で植樹活動などに取り組みこれまでに国内で125万本の植樹活動を行ってきたが、地球温暖化防止対策が叫ばれる中、今後とも多くの皆さんの協力を得て活動を進めたい。」と挨拶がありました。続いて、北海道森林管理局の篠原帯広事務所長が音頭をとって、参加者全員による、植樹の安全作業とニッセイ足寄の森の健やかな成長を祈念した、安全を確認する指差呼称を行った後、約1時間で用意されたトドマツ苗木500本の植え付けを無地に終えました。
(上野 業務課長)
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