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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    日本大学生を対象にインターンシップを実施

    【渡島森林管理署】 


    八雲町内に演習林がある日本大学生物資源科学部と八雲町は、域学連携事業の一つとして、平成26年度よりインターンシップを実施しています。
    今年度は、森林資源科学科の2年生4人を対象に、平成29年8月3日~13日まで八雲町内の関係機関において、地方自治体の行政実習及び農林漁業の現場を学ぶ異業種実習などのプログラムが実施されました。
    このうち渡島森林管理署では、8月8日の一日を担当し、国有林野事業や治山事業等について実習していただきました。
    当日は、署長室において国有林野事業全般について説明を行った後、複層林施業地に移動し、誘導伐や列状間伐について説明しました。


    国有林野事業の概要説明
    署長による国有林野事業の概要説明

    次に下刈事業実施箇所に移動し、首席森林官から現地の状況等を説明した後、請負業者から刈払機の説明を受けて実際に林道脇の除草体験をしました。

     下刈事業地の概要説明
    下刈事業地の概要説明


    刈り払い機の説明
    刈り払い機の説明


    最後に、駒ヶ岳地域防災対策総合治山事業の現場に移動し、駒ヶ岳における治山事業の概要の説明に続き、建設中の床固工を見学しました。
    建設中の治山ダムを見るのは初めてとのことで、「この穴はどうやって掘ったんですか。」、「何層に分けてコンクリートで固めるのですか。」など活発な質問がありました。

    駒ヶ岳治山事業の概要説明
    駒ヶ岳治山事業の概要説明

    床固工実施箇所の見学
    床固工実施箇所の見学

    11月には、森林資源科学科1年生を対象に今回のインターンシップ参加者による報告会が予定されているとのことなので、国有林実習で体験したことや感じたことを後輩たちに伝えていただくことを期待しています。

    (本田森林技術指導官)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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