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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    森林教室「なんでも体験クラブ」

    ~かんじき&スノーモービル体験~

    【留萌北部森林管理署】


    平成29年2月4日(土曜日)、初山別村の学校林(国有林)において教育委員会主催の森林教室に講師として参加させて頂きました。

    夏休み中に第1回目の森林教室を実施し、秋に第2回目、そして、今回が第3回目の開催となりました。
    あいにく、インフルエンザ等で急に来られなくなった児童が多く、当初予定の半分以下の参加者となりましたが、児童4名、保護者2名が参加してくれました。

    森林教室のはじまりです
    (写真:参加してくれた児童のみなさん)

    参加人数は減ったものの、天候には恵まれ、これ以上ないほどのイベント日和となりました。

    準備運動の後、はじめに、地元の木材会社より寄贈された「かんじき」を使用し林内を散策しました。
    子供達は、かんじきを履くのが初めてで、履くのに苦労し、途中脱げたりもしましたが、保護者等に助けられ楽しく歩いていました。

    履くのに一苦労    かんじきを履いて、いざ出発
    (写真 先:苦労しながら、かんじきを履く児童)
    (写真 後:出発の様子)

    林内にはエゾユキウサギやキタキツネ、エゾシカの足跡があり、「何の足跡だろう?」とクイズを出したり、輪尺を使用し木の幹の測り方なども体験してもらいました。

    みんなで歩行    輪尺を使用し木を測る
    (写真 先:かんじきを履いての歩行)
    (写真 後:輪尺を使って木の大きさを測りました)

    また、ヒグマが木に登った爪痕を見て、「こんな近くにクマがいるんだ!」と驚いていました。

    ヒグマの爪痕発見
    (写真 :ヒグマの爪痕を見つけました)

    次に、子供達が一番楽しみにしていたスノーモービル体験を行いました。
    恐る恐る乗車した子供たちですが、いざスノーモービルが発進すると、歓喜の声を上げ大変喜んでいました。

    スノーモービル乗車1    スノーモービル乗車1
    (写真:スノーモービル体験)

    好天も幸いし、会場は笑い声と笑顔に包まれながら、無事に森林教室を終えることができました。

    疲れました    楽しく閉会
    (写真 先:はしゃぎすぎて休憩)
    (写真 後:森林教室の閉会)

    これからも、子供たちの笑顔を見続けていきたいと感じた一日です。

     (初山別森林事務所首席森林官小川翼)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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