このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    森林のこともっと知りたい

    遠別小学校森林教室  「秋と遊ぼう」

    ~1年生校外学習~

    【留萌北部森林管理署】



    平成28年10月19日(水曜日)、遠別町富士見ヶ丘公園において、遠別小学校1年生16名の児童のみなさんを対象に、「秋と遊ぼう」をテーマにした森林教室を開催しました。
    この森林教室は毎年この時期に行っているもので、当日は、引率の先生2名に加え、講師として遠別・西遠別森林事務所から4名、森林管理署から3名が参加しました。

    冒頭、遠別首席森林官より、森林管理署や森林事務所の仕事、森や木の話などを1年生にもわかるようやさしく話し、その後4つのグループに分かれて秋の森の散策を開始。

    首席森林官からの説明
    首席森林官からの説明

    公園にある樹種の特徴や落ち葉、種子の形などを見てもらい、触れてもらって、深まりゆく秋の森を感じてもらいました。「この木、なんて名前?」、「このバッタ大きいよ!」と木や自然に興味を持ってくれたことが何よりうれしかったです。

    工作の材料採集も目的の一つであったので、ドングリを主に探しました。
    幸い今年は多くのドングリが落ちていて、ハイマツの松ぼっくり、ホオノキの実、ナナカマドの実、様々な落ち葉等もあり、それらを見つけた時の喜びや拾った実を見せに来てくれる子供たちの姿が印象的でした。

    ミズナラのドングリについて説明
    ミズナラのドングリについて説明

    各自お気に入りの素材を袋に収集し、学校に持ち帰りましたので、どんな工作ができるのか楽しみです。
    今年の1年生は活発で元気な児童が多く、危ない動作などを互いに注意し合いながら楽しいひとときを過ごしました。

    後日、参加した児童全員から感想文が寄せられました。

    児童のみなさんからの感想文(PDF : 7,859KB)

    その中には、「ドングリや松ぼっくりをいっしょにみつけてくれてありがとう。いっぱいとれてうれしかったです」「しんりんじむしょの人は、わたしのしらないもりのことをたくさんしっていて、すごいなとおもいました。かぜをひかずに、おしごとがんばってください。また、あおうね」など、1年生らしい純真な言葉が綴られていました。

    次回の森林教室で、成長した子供たちに会えることを楽しみにしています。

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader