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 森林のこともっと知りたい

「チバベリふれあいの森」でドングリ作戦

~自然の大切さを感じてミズナラ植樹~

【留萌南部森林管理署 】

記念撮影 

 皆さんと記念撮影

平成28年9月16日(金曜日)、留萌南部森林管理署幌糠国有林の「チバベリふれあいの森」において、留萌ライオンズクラブ主催による森林教室を行いました。

今回は、留萌市の潮静小学校3年生12名と教員2名、留萌ライオンズクラブ8名が参加し、当署職員7名がサポートにあたりました。

秋晴れの青空の下で「ドングリ作戦」と名付けて、木を植える大切さを知ってもらうため、カミネッコンによるミズナラの植樹をメインに実施しました。

冒頭、署長より森林のはたらきと植樹の意義の話や「山の日」のPRを行い、留萌ライオンズクラブ会長より、「山の空気がきれいで新鮮、楽しく一日頑張りましょう」と挨拶がありました。

その後、さっそくカミネッコンの作成にかかり、今年の新規採用職員が子供たちにわかりやすく作り方を説明して、スムーズに組み立てることができました。完成後はマジックで自分の名前を書き込み、ミズナラ苗木を丁寧に移植し、一輪車に積んで設置場所へ向かいました。

移動中に首席森林官から、ドングリのついたミズナラの木の前でカシワとミズナラの違いやドングリを食べ物にしている動物たちの貯食のしくみについての話、帰りの散策では、人工林と天然林の違いや特徴のある樹種の葉や用途などについて説明し、子供たちは興味深く聞き入っていました。

最後に児童代表から「今日はたくさんの人と植樹体験できてうれしかった。感謝の言葉でいっぱいです」と感想とお礼の言葉で閉会となりました。

秋風が心地よく小鳥がさえずる中、さわやかで気持ちのいい汗をかきながら森林への関心を深めるのにふさわしい一日となりました。

 

(相澤 森林技術指導官)

留萌ライオンズクラブ会長の挨拶 

留萌ライオンズクラブ会長の挨拶

作成したカミネッコンにミズナラ苗を移植 

作成したカミネッコンにミズナラ苗を移植

 カミネッコン

カミネッコン(ミズナラ苗)設置状況

 「森林のお話」に聞き入る子供たち

「森林のお話」に聞き入る子供たち

 

 

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