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北海道森林管理局

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     森林のこともっと知りたい

    秋の森林教室

     

     

    ~新ひだか町内の小学生児童と自然に触れながら学ぶ~

    【日高南部森林管理】 

    開会式

    開会式


    平成27年10月10日(土曜日)、新ひだか町教育委員会と日高南部森林管理署主催の「秋の森林教室」を開催しました。

    この森林教室は、森林散策など、森の中での体験活動を通して小学生に森林への興味関心をもってもらうのが目的です。今年で開催2年目となり、春にも開催しました。

    開催当日は新ひだか町内の小学生児童20名が参加し、森林散策・ベンチ作り・焼き芋作り・階段作り等の活動を通して森林について学びました。

    はじめに、国有林内を歩きながら樹木の説明を聞く森林散策を行いました。

    森林散策ではドングリをたくさん拾ったり、杖代わりの枝を見つけたりと、それぞれ森林と触れ合っていました。 

    清水署長から現地のトドマツ人工林や足元に落ちているドングリについての説明を受け、みんな熱心に聞いていました。

    次に、丸太を使ったベンチ作りを行いました。ノコギリで丸太を切り、縄で縛って固定するという作業です。 

    ノコギリを使った作業では、職員による指導のもと、みんな汗をかきながら丸太を切っていました。達成感のある作業だったので、中には、切り終わった丸太を持ち帰る子もいました。 

    一つのベンチには最大5人座れ、完成したと同時に自分たちの作ったベンチに座り、座り心地を確認していました。

    午前の作業を終えて、昼に焼き芋作りをしました。 
    自然の中でホクホクの焼き芋を食べている子どもたちはみんな「おいしい!」と言ってくれました。

    焼き芋を食べた後にはウインナーやマシュマロ等も焼いて食べました。

    午後からは斜面に階段を作る作業い、剣先スコップで地面をならして、丸太を置いて杭で止めるという作業に子どもたちも苦戦していました。

    職員の協力もあり、無事階段が完成しました。

    今回の森林教室では森林散策以外にベンチを作ったり、階段を作ったりと、自然を直に触れることのできる内容が多かったので子どもたちも良い経験になったのではないかと思います。

     

    (業務グループ 奥山)

     ベンチ作り

    ベンチ作り

    ベンチ作り

    ベンチ作り(全体)

     

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    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271