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 森林のこともっと知りたい

チバベリふれあいの森で森林教室

~ミズナラの生長を願って”ドングリ作戦”~

【留萌南部森林管理署 】 

平成27年9月17日(木曜日)、留萌ライオンズクラブと当署が協定を締結している「チバベリふれあいの森」において、留萌市立潮静小学校の3年生16名の児童と教員1名、留萌ライオンズクラブ9名、当署スタッフ6名が参加し、森林教室を行いました。

当日は天候もよく青空の下での森林教室です。

冒頭、佐々木署長から「みなさんにはカミネッコンを使ってミズナラの木を植えてもらいます。植えた木はどんどん大きくなって空気をおいしくし、水をきれいにし、山崩れを防いでくれたりといろんな役割を果たしてくれるので、木を植えて育てていくことはとても大切なことです。」と挨拶があり、次に留萌ライオンズクラブ会長からは「仲良く植樹体験を行い、一日頑張りましょう。」の挨拶ではじまりました。

植樹の説明を聞く参加者

植樹の説明を聞く児童達

今回は、カミネッコン作成の説明前に、首席森林官より「山で木を植えることは大変な作業です」の話から、新たな方法であるコンテナ苗と専用器具による植付けの実演を見てもらいました。
少しでも楽に植えるために、いろいろ工夫している姿には、みんな驚いている様子でした。

その後は、カミネッコンを組立てて苗を移植後、設置場所まで歩道を歩きながら周囲のミズナラやトドマツ造林地の説明をしながら到着。
それぞれ願いを込めて苗を1箇所に7個づつ計35個設置し無事に終了しました。

コンテナ苗の植付け実演の様子

コンテナ苗の植付け実演の様子

カミネッコンを組立てている様子

みんなでカミネッコンを組立てています

 カミネッコン(ミズナラの紙ポット苗)の設置状況

カミネッコン(ミズナラの紙ポット苗)の設置状況

 終了後の記念撮影

みんなで記念撮影

最後に、児童から「ドングリの植え方や森の様子について教えてもらってとても楽しかった、ありがとうございました」と、お礼のことばがあり、有意義な一日となりました。

(相澤 森林技術指導官)

 

 

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