ホーム > 森もり!スクエア > 森林のこともっと知りたい! > わくわく夏休み子ども見学デー


ここから本文です。

 

 森林のこともっと知りたい

わくわく子ども見学デー

~体験しよう!食と農林水産業の世界~

【北海道森林管理局 】 


 

平成27年7月30日(木曜日)、31日(金曜日)の2日間、北海道農政事務所・北海道森林管理局主催、農畜産業振興機構札幌事務所、森林総合研究所北海道支所、水産総合研究センター北海道区水産研究所の共催による「わくわく夏休み子ども見学デー」を北海道森林管理局において開催しました。

これは、子どもたちが、普段経験できない様々な体験や物づくりを通じて、農林水産業の役割や国の施策について理解を深め、社会学習の一環として役立ててもらうことを目的として毎年実施しているもので、今年は会場を北海道農政事務所から北海道森林管理局へ移しての開催となりました。

【食事バランスガイド輪投げ】

食事バランスガイド輪投げ

食事バランスガイド輪投げ

 【アクリルたわしづくり】

アクリルたわしづくり アクリルたわしづくり

【食品表示Gメン体験】

食品表示Gメン体験 食品表示Gメン体験

【自給率クイズ】

自給率クイズ 自給率クイズ

 【りんご何個なってるかな?】

りんご何個なってるかな? りんご何個なってるかな?

【砂糖のひみつ】

砂糖のひみつ 砂糖のひみつ

【 毛皮やハチの巣の展示】

毛皮やハチの巣の展示

毛皮やハチの巣の展示

【イカスミ魚拓・書道体験】

イカスミ魚拓・書道体験 イカスミ魚拓・書道体験

【おりがみコーナー】

おりがみコーナー おりがみコーナー

森林管理局では「木のキーホルダー・ペンダントづくり」「きぼう(*1)づくり」を実施したほか、KEM工房と北海道森林組合連合会の協力のもと、「木のおもちゃコーナー」「きぼうのプール(*2)」を設置しました。


*1「きぼう」とは、北海道産のトドマツとカラマツを使った木の棒で、直径は2センチメートル、長さは7.5~10センチメートルほどあります。
この「きぼう」に、焼きペン(バーニングペン)などでメッセージを書いていきます。

*2「きぼうのプール」は、「きぼう」を使って、メッセージを伝えてみようという北海道の木育の取り組みです。
北海道では、全道各地の木育関連イベントで東北の被災者へ向けたメッセージをきぼうに書いてもらい、きぼうでいっぱいになった木のプール(きぼうのプール)を東北の子どもたちへ贈呈する取組を行っています。

 

【木のキーホルダー・ペンダントづくり】 

木のキーホルダー・ペンダントづくり 木のキーホルダー・ペンダントづくり
木のキーホルダー・ペンダントづくり 木のキーホルダー・ペンダントづくり

【きぼうづくり】

きぼうづくり きぼうづくり
きぼうづくり きぼうづくり

【木のおもちゃコーナー】

木のおもちゃコーナー 木のおもちゃコーナー

【きぼうのプール】

きぼうのプール きぼうのプール
暑い中でしたが、2日間で延べ411名の方にお越しいただき、様々なメニューを体験していただきました。

子どもたちからは「楽しかった」「また来たい」という声があり、中には「帰りたくないよ~」と泣き出す子も…

保護者の方からは、「こういったイベントを年に一度と言わずにもっと頻繁に開催して欲しい」という嬉しい感想をいただきました。
この日の体験をきっかけに農林水産業に興味を持ってもらえればと思いますし、子どもたちには、夏休みの思い出の一つになれば嬉しいです。

 

(大塚 森林技術普及専門官)

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

森林管理局の案内

リンク集