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 各地からの便り

宮の森小学校2年生職場見学 

~みんなで行こうよ つかおうよ~

【北海道森林管理局


平成27年7月14日(火曜日)、宮の森小学校の2年生103名が、森林管理局へ来てくれました。これは生活科「みんなで行こうよ つかおうよ」の学習の一環として、「公共施設の見学を通して、それらはみんなで使うものであることや、それらを支えている人がいることを知る」ことを目的として行われました。

最初に、「森(人工林:人が作って管理している森林)を作る」とはどういうことなのか、また、そのために必要な保育作業、森林管理局の仕事、職員が山で使っている道具類の説明を行いました。

 

にんじんをつくる

森をつくることを、にんじんをつくることに

例えて説明しました

森では底にスパイクのついた長靴を履きます

森では底にスパイクのついた長靴を履きます

うえる、そだてるしごと

森林管理局ではこんなことをしています

 

輪尺(りんじゃく)は木の太さを測る道具

輪尺(りんじゃく)は木の太さを測る道具

事務室内に興味深々の子どもたち

事務室内に興味深々の子どもたち

森林管理局には10以上の課があり、それぞれ異なる業務を担当しています。

この日は「山をつくる(木を植えて育て、伐採して販売するほか、林道の整備、森林の調査など)」「山を守る(山崩れを防ぐための工事、希少野生動植物の保護、土地の管理など)」といった、森林整備・保全の業務を担当している課の事務室を班ごとに一回りしてもらいました 。

 

 

 

 

 

 


 

その後、1階ホール内の展示品について説明を行いました。

ここには色々な種類の木の丸太やタネ、樹齢300年以上の大きな木を伐採したときの切り株部分から採った輪切り板、プロ野球選手が使用しているバットの見本、木でできたおもちゃなど、さまざまなものがあります。

特に子どもたちに人気があったのは、病気のため中が空洞になったオニグルミの木のこぶです。

大きなこぶの中に入ったよ!

大きなこぶの中に入ったよ!

こっちも大きーい!

こっちも大きーい!

木は長生きだね

自分たちの身長よりも大きな直径を持つ木に触れ、「木はこんなに大きくなるんだね」「木は長生きだね」と言っていました。

 

最後に子どもたちから感想を発表してもらってこの日の見学は終了しましたが、後日、ひとりひとりが書いてくれたお礼と感想が届きました。 
 

 


 

力作ぞろいのお礼と感想文集1

力作ぞろいのお礼と感想文集2 

力作ぞろいのお礼と感想文集

子どもたちにはこの日の見学をきっかけとして、木や森林について興味を持ってもらえればと思います。

(大塚 森林技術普及専門官)

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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