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 森林のこともっと知りたい

弟子屈町名木ツアー2015(春)

【根釧西部森林管理署】

摩周湖で記念撮影

摩周湖で記念撮影


平成27年5月15日(金曜日)、今年で9年目となる弟子屈町名木ツアー2015(春)を開催しました。

当日の気温7.5度と肌寒い中の開催となりましたが、、釧路市近郊や弟子屈町から14名が参加し、国有林内のトドマツやミズナラ等9本の名木の観察を行いました。 

春のツアーは毎年、その年にエゾヤマザクラの満開を予想して開催していましたが、ここ数年は、満開のサクラは観察できていません。

今年は釧路市で観測史上最も早い5月6日に開花しており、参加者から「もう既に散ってしまっているのでは?」との声もありましたが、目玉のエゾヤマザクラは満開を若干過ぎたものの、綺麗な姿を観察することが出来ました。

 

エゾヤマザクラ

エゾヤマザクラ

途中、道東では珍しいポプラの前では、ツアーガイドの須田文男さんが説明しましたが、当署の新規採用職員が説明看板を手に取りアシスタントをしました。 

ツアーガイドと当署新規採用職員

自ら、看板を手に取りアシスタントする当署の新規採用職員

稚幼樹の羽に触れ確認

稚幼樹の葉に触れ、違いを確認する参加者の皆さん

国有林内のトドマツ       国有林内のミズナラ

  摩周湖麓の原生林で、雄々しく根を下ろす国有林内のトドマツ      国有林内のミズナラの説明を受ける参加者 

屈斜路湖畔での昼食後、国有林内でのトドマツ・クロエゾマツ、ミズナラ・ニレの観察を行い、天然更新によるトドマツとエゾマツの稚幼樹に直接触れて、葉の違いを確認しました。

また、摩周湖での休憩時に記念写真を撮影し、最初こそ緊張した面持ちの中、説明を受けた参加者でしたが、名物ガイドの話術に笑い声を弾ませ、様々な質問が交わされる中で楽しいツアーとなりました。

(馬場 主任森林整備官)

 

 

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