ホーム > 森もり!スクエア > 森林のこともっと知りたい! > 第2回カンジキウォーキング~カンジキで冬のポロトの森を楽しもう~


ここから本文です。

 

森林のこともっと知りたい 

第2回カンジキウォーキング~カンジキで冬のポロトの森を楽しもう~

~ 白老ノルディックウォーキング愛好会と連携 ~ 

【胆振東部森林管理署】

記念撮影

カンジキを履いて記念撮影 「雪がないねぇ」の声がちらほら…


平成27年2月22日(日曜日)、白老町にある当署管轄のポロト自然休養林にて、ポロト自然休養林保護管理協議会主催(主管団体:白老ノルディックウォーキング愛好会、胆振東部森林管理署後援)の「第2回カンジキで冬のポロトの森を楽しもう」が開催されました。

このイベントは林野庁の森林・山村多面的機能発揮対策交付金を活用した事業です。
当日は、白老町内外から27名、胆振東部森林管理署からは7名が参加しました。

現在、冬のアウトドアには欧米発祥のスノーシューが主流となっており、カンジキを見かける機会は少なくなってきました。

参加者の皆さんが使用するカンジキは、当署職員が業務の森林調査等で実際に使用しているものを用意しました。
初めてカンジキを履く参加者には、装着を手伝いながら履き心地を確かめてもらいました。

カンジキを履く参加者 カンジキウォーキング

カンジキの履き心地はどうだったでしょうか?

予定では、カンジキを履いて冬の樽前山の眺望が素晴らしい望岳台を目指し、約3キロメートルの雪中ウォーキングを楽しもう!としていましたが、今年の白老町は例年に比べ積雪量が少なく、ここ数日は暖かい日も続いたので、ウォーキングコースに雪がまったくない!!!更に天気は午後から雨予報のどんより曇り空・・・というアクシデント(!?)に見舞われたなかでの開催となりました。

予定を変更し雪の残っているところでのみカンジキウォークを体験し、その後カンジキを外し当初と逆回りのルートで望岳台を目指すことにはなりましたが、参加者の皆さんと遊歩道で樹木の幹や枝、少し先の春を感じられる新芽、動物の足跡や糞を観察し、視線を上下に移しながら楽しく冬の森を歩くことができました。

白老ノルディックウォーキング愛好会主催のポロトの森を歩くイベントは、にも開催されており、体を動かしながらポロトの四季折々の表情を楽しむことができます。

望岳台を目指す参加者

雪はありませんが…楽しくおしゃべりをしながら歩きます。

サクラとカツラの木

寄り添うサクラとカツラの木を発見

今冬は生憎のコンディションでしたが、来年はふかふかの新雪を踏みしめて歩けることを期待しています!

 

(業務グループ 若松)


 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

森林管理局の案内

リンク集