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 森林のこともっと知りたい

植苗小学校で森林教室を開催

~はじめての間伐作業~

【胆振東部森林管理署  


 

平成26年11月21日(金曜日)、苫小牧市立植苗小学校校庭において、小学校5,6年生児童17名を対象に当署職員4名が講師となり森林教室を行いました。  

この森林教室は総合的な学習において、児童が実際に間伐作業を行うことを目的に、依頼があったものです。  

初めに、当署職員から「間伐」をする理由や方法をフリップを用いて説明を行いました。

 

次に3班に分かれて、1班で1本、アカエゾマツやストローブマツ等の木を、鋸を使って伐ります。

児童は、教えられたとおりに「受け口」と「追い口」をつくって、上手に伐っていました。

間伐の説明

間伐についての説明

間伐体験

実際に木を伐りました

玉切り

伐った後、間伐した木は、短く伐り揃えました

次に、「輪尺」を使って木の胸高直径を測りました。一番太いのはどの木かな・・・?

更に、木の樹高をみんなで予想したあと、「測棹」を使って樹高測定を体験して貰いました。

初めて見る器具に児童達は興味を持ち、一生懸命メモを取ったり、写真を撮ったりしていました。

測樹

木の大きさを測ってます

樹高

木の高さを測ってます

また、児童から「日本にはどれくらい森林があるのか」「木を切ったら、なぜ地球温暖化になるのか」「どうやって木を切るのか。1本きるのにかかる時間を知りたい」などの質問があったので、資料等を使いわかりやすく説明しました。

最後に児童のみなさんから、感想とお礼の言葉をもらい森林教室を終了しました。

(胆振東部森林管理署 業務グループ 長谷部)

お礼の言葉

児童のみなさんからお礼の言葉をもらいました

 

 

 

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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