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 森林のこともっと知りたい

学校林「ニッタの森」でこども樹木博士に挑戦!

~士幌町立新田小学校のみなさんと森林教室~

【東大雪支署

 カウントダウン体操

カウントダウン体操。体で数字のかたちをつくります。


平成26年6月20日(金曜日)、士幌町立新田小学校の全校児童14名を対象とした森林教室を開催しました。

学校林「ニッタの森」には30種類を超える多様な樹木があることから、身近な樹木の観察を通して木や森林への関心を深めてもらうことを目的として、こども樹木博士の検定試験を実施しました。

シラカンバの解説では、樹皮がへの字に見えることや樹液はキシリトールの原料となることなどを説明し、実際に樹皮を触ったり、シラカンバの樹液を飲んでみたり、様々な感覚を使い観察をしました。

また、同じ針葉樹でもトゲトゲしている葉、先が丸い葉、触ってみると軟らかい葉、チクチクする葉など、葉の感触も識別のポイントになることを学びました。

樹木博士の検定試験では、葉っぱの細部まで念入りに観察しながら解答する姿が見られました。

子ども樹木博士の認定証授与式では、初段に認定される児童もおり、感心の声があがっていました。

樹木観察の後は、樹脂ボンドでシャクナゲの葉っぱの葉脈を写し取り、ブローチを作成しました。

リアルに葉の色を再現したり、虹色に色つけしたり、それぞれオリジナルの作品を完成させていました。

これからも、楽しみながら自然とふれあい、森林の大切さを伝えていきたいと思います。

(千葉 森林整備官)

イタヤカエデっていう名前だよ 

板の屋根の様に葉っぱが繁るからイタヤカエデっていう名前だよ。

シラカンバの樹皮はすべすべ。

  シラカンバの樹皮はすべすべ

樹木博士の検定に挑戦中

真剣な表情で、こども樹木博士の検定に挑戦中

シャクナゲの葉っぱでブローチ作り

シャクナゲの葉っぱでブローチ作り

樹木博士の認定証授与

岡崎支署長から、子ども樹木博士の認定証授与

 

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