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 森林のこともっと知りたい

朱鞠内小学校 春の森林環境教育

~ 遊々の森「わんぱくの森」で森林環境教育~

【北空知支署 】

 

記念写真二

みんなで記念記念撮影


 

平成26年4月23日(水曜日)遊々の森「わんぱくの森」において、幌加内町立朱鞠内小学校の児童10名、教師4名と春の森林環境教育を行いました。
今回の森林環境教育では、厳しい冬から暖かな春をむかえる森の様子を学んでもらうことを目的として実施しました。

北空知支署からは5名の職員が児童の森林環境教育をサポートしました。

まずは、様々な模様をした樹木や落ちている樹木の種、冬芽など9種類をビンゴ形式で探してもらうフィールドビンゴを実施。

1m以上の残雪がある足元に気をつけながら、目的の樹木や冬芽を探し当てるなど楽しそうに春の森を探索していました。

フィールドビンゴ終了後、冬芽がどのように芽吹くか写真を見ながら観察、形が顔に見える葉痕についても観察しました。

また、昨年設置した鳥の巣箱には苔などが敷詰められており、この巣箱にシジュウカラなどの何らかの鳥が営巣していたことが確認できました。

最後に、シラカバ樹液を採取し、参加した児童や教師の方々に飲んでいただきました。

参加した児童からは、「フィールドビンゴが楽しかった」「シラカバ樹液がおいしかった」などの感想をいただきました。

朱鞠内小学校遊々の森「わんぱくの森」において実施する森林環境教育は年に3回実施していますが、森林のもつ様々な機能について子供たちに伝えることが重要であり、地域の方からも求められていることと感じています。

今後も、地域の皆様の意見を取り入れながら、より良い森林環境教育ができるよう、努めていきたいと考えています。

(岩館 主任森林整備官)

 

 

 

 

 

フィールドビンゴ何か見つけた

フィールドビンゴ 何か見つけた?

こちらもなにか

こちらも何かを発見?

 

一番太い

一番太い木を探せ!

冬芽

冬芽の特徴を説明

 

巣箱

昨年設置した巣箱の中身を確認

シラカバ1

シラカバ樹液を採取、2時間で2リットル程溜まりました

 

シラカバ2

シラカバ樹液を試飲、おいしい?

 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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