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森林のこともっと知りたい 

第1回カンジキウォーキング~カンジキで冬のポロトの森を楽しもう~

~ 白老ノルディックウォーキング愛好会と連携 ~ 

【胆振東部森林管理署】


2月22日(土曜日)、「白老ノルディックウォーキング愛好会」主催(胆振東部森林管理署共催)の「第1回カンジキウォーキング~カンジキで冬のポロトの森を楽しもう~」を開催しました。

白老町内にある当署管轄のポロト自然休養林で行われ、町内外より25名、当署からは4名が参加しました。

参加者の使用するカンジキは、当署で日常の森林調査等で使用しているものを用意、初めてカンジキを履く方には、当署職員が手伝いながら、履き心地を確かめていただきました。

ビジターセンター前で、開会式と準備体操を行ってから、望岳台を周遊する遊歩道約3.5キロメートルの雪中ウォーキングをスタート。

望岳台までは登り道をゆっくりと歩きながら、樹上の野鳥を観察したり、木の名前や動物の足跡などのクイズを楽しみました。

望岳台では、休憩の合間に樽前山を展望したり、記念撮影を行いました。晴天で樽前山の噴火口から出る水蒸気がはっきり見えました。

ポロトの遊歩道を普段利用している方からは、「積雪期は初めてだが、木の葉が落ちて見通しが良くて、夏場と違った素晴らしい景色だ。」との感想をいただきました。

コース終盤は、遊歩道から外れて、踏み跡のない緩斜面を自由に歩く新雪ウォーキングを行い、カンジキを深雪に取られてつまずくなど、遊歩道を歩くのとは違った感覚を楽しみました。

終点のビジターセンター近くでは、「バッコヤナギ」の蕾が膨らんでいるのを見て、一足早い春の訪れを感じるとともに、ポロトの森の魅力を再認識して、ウォーキングを楽しく終えることが出来ました。 
 

(児玉 業務グループ職員)

 

望岳台で記念撮影

望岳台で記念撮影

望岳台より望む樽前山の噴火口

望岳台より望む樽前山の噴火口 

カンジキを装着

みなさんカンジキを装着

看板でウォーキングコースを確認

看板でウォーキングコースを確認

ウォーキングの様子 

新雪ウォーキングの様子


 

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