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 森林のこともっと知りたい

地域の子どもたちと一緒に森の大切さを学ぶ

~ 名寄南小学校、東風連小学校、さくら保育園、風連幼稚園のみなさんと ~

【上川北部森林管理署 】


 

東風連小学校、さくら保育園、風連幼稚園

10月7日(月曜日)、東風連小学校の1年生~6年生の全校児童15名、東風連幼稚園・さくら保育園の園児23名のみなさんとカミネッコンを利用した森林教室を行いました。

開会式において、永野次長より国有林の役割と森の大切さ、作業にあたっての注意事項を説明しました。

その後、子どもたちは5班に分かれカミネッコンの組立てを行いました。

高学年の児童たちは昨年もこのような森林教室に参加していたこともあり、低学年の児童たちに作り方を教えながら取り組んでいました。

23人の園児たちは、初めてチャレンジするカミネッコンの組み立てに、一つ完成させるごとに喜びの声を上げていました。

組み立てたカミネッコンは、小学校と隣接している防風保安林に設置しました。

最後は、東風連小学校の児童代表からお礼の言葉をいただき、みんなで記念写真を撮り無事に終了しました。 

最後はみんなで記念撮影

最後はみんなで記念撮影

協力してカミネッコンを組み立てよう

協力してカミネッコンを組み立てよう

あわてなくても土はたくさんあるからね

あわてなくても土はたくさんあるからね

名寄南小学校

名寄南小学校と上川北部森林管理署で「遊々の森」の協定を締結している「南小の森」を活用して、名寄南小学校の3年生56名のみなさんと森林教室を実施しました。

森林教室は、盛りだくさんのプログラムを2日に分けて実施することとしました。

1日目となる森林教室は9月24日(火曜日)に実施。小学校の室内でプレゼン形式で「森林の働き」や「北海道の森林」について学習、どのくらい学習できたか○×式のクイズで問題を出しながら楽しく行いました。

その後、野外で「森のビンゴゲーム」を予定していましたが、あいにく雨天のため、室内プログラム用の「紙芝居」と「森林の質問」を行いました。

子どもたちからは「木は何年生きるの?」「温暖化対策で森林はどんな役割をしているの?」など、森林のわからないことをスタッフに質問し、初めて知る内容に驚きながら学習しました。

2日目となる森林教室は10月23日(水曜日)に実施。遊々の森「南小の森」において、カミネッコンを利用した植樹と樹木探検を行いました。

初めてのカミネッコンの作成では悪戦苦闘しながらも、子どもたち同士で協力し合い児童全員がカミネッコンを作ることができました。

子どもたちは「大きくなってね」と声をかけながら今後の成長を願っていました。

その後は6班に分かれて樹木探検を行い、事前にスタッフが用意していた手作りの「樹木図鑑」と「樹木たんけん地図」を用いて、フィールドに用意された12本の樹木の名前を探しました。

各班にスタッフが1人付き添い、樹木には様々な特徴があることを説明しながら樹木巡りをしました。

子どもたちは図鑑と樹木を見比べながら樹木名を探すため、爽やかな秋空の下、フィールドを駆け巡っていました。

今回の森林教室においては、子供たちに普段は何気なく接している森林を意識することで、身近な存在と感じてもらえるきっかけを提供することができました。

(清水川森林整備官(森林ふれあい担当)) 

子どもたちに配った樹木たんけん地図

子どもたちに配った樹木たんけん地図

 これから森林教室を始めるよ

これから森林教室を始めるよ

順番に土を入れようね

順番に土を入れようね

3個1組で設置しよう

3個1組で設置しよう

 

 

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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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