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 森林のこともっと知りたい

「遊々の森」トムラ散策路の魅力再発見!

~新得町立富村牛小中学校のみなさんと~

【東大雪支署

 「さあ何から探そう?」

「さあ何から探そう?」


 6月24日(月曜日)、新得町立富村牛小中学校周囲の「遊々の森」において、小学生10名と中学生5名を対象とした森林教室を開催しました。

富村牛小中学校と東大雪支署とで協定を結んでいる「遊々の森」は、トムラ散策路と名付けられ、学校の授業などで活用されています。

ここ数年、東大雪支署による森林教室は、天気の影響で屋内での実施が続いていましたが、今年は「トムラ散策路魅力再発見!」をテーマに、トムラ散策路内の樹木や草花などの観察を通して、自然の観察の仕方、楽しさを学んでいきました。

当日は、簡単なあいさつと準備体操の後、自然観察のウォーミングアップとして、音いくつ?というネイチャーゲームに挑戦してもらいました。

感覚を鋭くすると普段気づかない細かなことにも気づくことを実感してもらってから、散策路に入っていきました。

森の中では、観察のヒント用のシートに書いた森の中で見つかる様々なものを探してもらいました。

散策路ではシートに書かれているものに加えて、木にまきついたツタをひっぱってみたり、踏み切り板のようによくしなる倒木を見つけだしたり、幹や地面にいる生き物を探したりと森の中をじゅうぶん楽しんでくれました。

学校に戻ってからは、今日のまとめとして、散策路内で見つけたものを地図に貼っていきました。

道だけだった地図に今日見つけたものがびっしりと貼り付けられていき、トムラ散策路の一部だけでも、たくさんの魅力があることを再確認しました。

最後に、今日一番心に残ったことなどみんなの感想を発表しました。

身近な場所でも注意深く集中して観察することで、見つかるものはたくさんあること、今日学び、感じたことを今後の自然体験活動などに生かしてほしいといったことを話して、森林教室を終えました。

富村牛小中学校のみなさん、これからもトムラ散策路でたくさん遊んで森林のことをたくさん学んでくれることを望んでいます。

 

(濱田 森林整備官)

 「両手でもかかえられない大きなトド!」

「両手でもかかえられない大きなトド!」

「どんどん貼っていくよ」

「どんどん貼っていくよ」

「お気に入りの場所やものはあったかな?」

「お気に入りの場所やものはあったかな?」

 

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