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「弟子屈町名木ツアー2013春」のイベント開催について

~弟子屈町内の貴重な財産を巡る~

【根釧西部森林管理署】


平成25年5月23日(木曜日)当森林管理署と弟子屈町の共催による「弟子屈町名木ツアー2013(春)」を実施しました。

当イベントは平成18年に弟子屈町の貴重な財産を後世に継承していくことを目的に、地域の象徴として親しまれている木、歴史的いわれのある木、景観上優れた木などを選定し、国有林内の5本を含めた14本が弟子屈町の名木として指定され、毎年、春の開花時期と秋の紅葉に合わせ、年2回イベントを実施しています。

当日は、弟子屈町や釧路市から27名の方が参加し、バスで名木を巡りながら弟子屈町名木指定選考委員長の須田文男さんのガイドにより、それぞれの名木(樹種)の特徴や弟子屈町の歴史など、たくさんのユーモアを交えた大変わかりやすい解説がされ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

今年は、5月以降、例年になく寒い日が続いていたことから、参加者が楽しみにしていたサクラの開花を観察することは出来ませんでしたが、巨木を目の前に「樹齢はどうやって分かるの?」、「木の高さはどうやって測ったの?」などの多くの質問があり、皆さん名木の成り立ちに非常に興味を持って観察していました。

また、名木を巡る途中に訪れた屈斜路湖の砂湯や摩周湖展望台から見渡す特有の景色も堪能し、サクラの開花には少し早かったことから残念な面もありましたが、春の芽吹きを感じる楽しいツアーとなりました。


(石原 主任森林整備官)

「名木指定5番」(国有林内)ミズナラ
「名木指定5番」(国有林内)ミズナラ「名木指定13番」(国有林内)トドマツ
「名木指定13番」(国有林内)トドマツ「名木指定9番」ポプラ観察の様子
「名木指定9番」ポプラ観察の様子

 

 

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