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 森林のこともっと知りたい

「サステイナブル・ツーリズム論演習」野外実習開催

~北海道大学観光学高等研究センターと札幌国際大学観光学部が協働して~

【胆振東部森林管理署】 

胆振東部森林管理署職員から北海道の国有林の現況等を説明

胆振東部森林管理署職員から北海道の国有林の現況等を説明


5月18日(土曜日)、ポロト自然休養林において、北海道大学観光学高等研究センターと札幌国際大学観光学部が協働して「サステイナブル・ツーリズム論演習」野外実習を行いました。

この実習は、北海道大学では平成23年度から行われていますが、今回は札幌国際大学も参加して、両大学で学んでいる「サステイナブル・ツーリズム論演習」における、地域環境や社会への観光の影響を体験し、自然環境への影響を現場で確認し、その影響の把握方法を学ぶためのものとなりました。

この日は両大学から学生9名及び教授・講師等3名が参加しました。

最初に、ビジターセンターにおいて当署職員から北海道の国有林の現況、ポロト自然休養林の概要及び当署で取り組んでいる「地域資源のポロトの森」パートナーシップ協議会について説明しました。

その後、学生たちによるフィールドワークでは、ポールやメジャーを使って鹿追遊歩道の浸食度調査を行いました。

午後からは、自然ガイド・当署職員によるガイドツアーで遊歩道等を約8km歩き、心地よい汗をかき、巨木(センノキ)などの地域資源を見つけては、地域資源カードにとりまとめました。 

(塩谷 森林技術指導官)

鹿追遊歩道の浸食度調査

鹿追遊歩道の浸食度調査

巨木(センノキ)

巨木(センノキ)

 

 

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